進化するプノンペン国際空港で感じたこと




みなさんお世話になっています。インターン生の脇坂です。

私は、インターン中に今まで3回ほど空港に、見送り、ピックアップに行きました。

今回は1人の学生の見送りの様子と、空港について紹介したいと思います。

進化を続ける空港

プノンペン国際空港は、日々進化を続けてます。

前回きたときから、約6ヶ月。最初にプノンペン国際空港に降り立った時、風景がとても変わっていて驚きました。存在する店はそこまで変わっていませんでしたが、外観が変わっていました。

街と同じように、少しづつ近代化を続け、とても綺麗になっているような気がします。

空港には、日系のお店も入っています。吉野家も入っているので、日本のあの味が食べたくなったらここに来ることをお勧めします。

また、トゥクトゥクを呼ぶアプリである「Grab」は空港の中で使えなかったので、一度外に出て使うことをお勧めします。

その際、道路でスマホを使う時には、ひったくりに合わないように注意することがとても重要です。

空港が好きな理由

私は空港が一番好きな場所です。今借りている大学の寮から空港が見えます。夜、飛行機が飛んでいるのが観れてとてもいい場所です。

私が空港が好きな理由として、小さい頃から飛行機に乗っているというのもありますが、一番大きな理由として、国と国をつなげることができる「玄関」だからです。

国から、国へと移動するとき、その空港を通して行きたい所へと送り出しをしてくれます。

また、母国に帰ってきた時には、暖かく迎えてくれます。

そういう意味での玄関だと思っています。また、空港の中にはとてもたくさんの国籍の人で溢れています。

たくさんの国の人でいっぱいの、世界をつなぐことが出来る「玄関」 こんな素敵な場所は他にはないだろうと個人的に思います。

また、空港は出会いと別れの場所でもあります。私の場合だと、プノンペンの空港に着いた時、たくさんの友達がバイクでピックアップをしてくれました。これが出会い。

まだ、別れの時はきていませんが、日本に帰る時は別れを迎えます。人の出会いと別れが起きる場所。それが空港だと私は感じます。

 

それぞれの想いを胸に、空港から次の場所へと向かう。

私は2月、プノンペンから日本へと帰える時、学生たちに「絶対戻ってくる」と約束をしました。また、戻ってこれる、そういう想いが強かったため笑顔で別れを迎えました。

今回の別れはどうなるのでしょうか。

50日という長い期間、毎日学生と共に時間を過ごしています。また戻ってきますが、感じることはとてもたくさんあると思います。

日本への旅立ちと別れ

9月4日、2年生のマリプーアンさんが日本に旅立ちました。

大阪、京都、奈良などをプログラムで観光と研修をするためです。彼女は、よく事務所にきて、日本について私にたくさん質問をしてくれました。

また、日本語も教えました。私は、先生たちのようにはうまく教えれませんが、彼女はいつも「ゆうたさん、質問いいですか」と聞いてくれました。

私の日本の知識、教えた言葉が彼女の日本滞在期間に使えることを祈っています。

また、彼女が帰って来るのは9月19日で私の帰国日の次の日です。

ですので、この日が最後となってしまいました。早くも1人の生徒との別れ。

いくらもう一度戻って来るとはいえ、別れの瞬間はとても寂しいものがあります。彼女にも約束しました。

また戻って来ると。

次の再会の時、彼女の日本語能力がとても上がり、もっと日本語で会話出来るようになりたいです。