あれから1年。~カンボジアに訪れて~




こんにちは。いつもお世話になっております。
CBB所属法政大学人間環境学部3年の鈴木善幸です!渡航メンバーとして渡航しています!
わたし自身二回目の渡航になるので少し、心に余裕がある渡航を送れています。
1年前は環境に慣れずお腹をすぐに壊していました。しかし、まだ平気なようです!笑

 

私はスクールに重きを置いて活動させていただいています。新たなスクールでの初の生活、授業を体験しました。

インターン生の方々が本当に素晴らしい方ばかりなので、素晴らしい状況にあるなと感じました。

3年間CBBで活動した現地駐在員、専門で日本語教育を学んでいた人やオーストラリアで留学し英語教師の資格を持つインターン生など、様々なスキルを持った方が揃っているため良い授業を送れています。

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(住み込みスタッフのリダ、ウェンハーと渡航メンバーで。リダとは1年ぶりの再会です。)

その中で、私は一度だけで授業をやらせていただきました。

去年も教えた生徒のクラスです。3人しかいなかったのですが、去年よりも成長していました。

名前を漢字を使って書くのにハマっているようで、当て字の名前をサインにしている生徒も(笑)

 

また、登校してくる日本語の生徒たちは『こんにちは』 英語の生徒たちは『Hello』と毎朝挨拶をしてくれます。

小学生の頃挨拶は気持ちいいのでしてくださいと先生に言われていましたが、再び、その頃の気持ちを思い出させていただけることができました。

挨拶の大切さを感じることができました。

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(住み込みスタッフのネアットと。僕のサングラスを気に入ったらしい。)

私たちが行っていることはつながりが生まれます。

去年、私が教えた子供たちでいまも通ってくれている子供たち。

そのような子達がいるということは素晴らしいことなのだと思います。

二回目の渡航はそれに気づかせてくれるものになりました。授業をしたいと思う特定な子がいるということは支援というよりもつながりとして素晴らしいものだと思います。

支援者、被支援者という関係は支援を行うにあたって必要になってくることだとは確かに思います。

スクールでの生徒と先生の関係はそれを超えている気がします。

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(だんだん生徒が増えている日本語クラス。ここまで話せるんだな~と感動。)

生徒の何人から飛んでくる先生という言葉。

私は先生と呼ぶほどのスキルはもちろんありません。けど、呼んでくれる子はいます。友達のように接してくれる生徒もいます。今日帰るというと帰らないでという生徒もいます。これは幸せなことです。

人として求められているということを実感することができます。なんてうれしいことなのでしょうか。

ちなみに生徒の何人から私はビックボーイと呼ばれています。その関係性が好きです笑

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(現地インターン生と授業の相談。)

また、スクールで住み込みをしながら掃除、料理とかをしている子がいます。

去年夏出会った二人の住み込みの子がいます。今では5人もいました。去年あった子の一人がリダ。もう一人がワンダです。

リダは今も住み込みメンバーとして働いています。日本語はどんどん上達し、プロモーションとかも先陣を切って私たちの通訳をしてくれます。

1年前はほとんど話せなかった日本語。私が会わなかった一年間の間にどこまで成長したことでしょう。

今、一番話してくれるし、友達のような存在です。

そして、ワンダ。ワンダは働かなくてはいけなくて、私が行く少し前にスクールの住み込みを止めていました。

去年の渡航の二週間でワンダはみるみる成長して、ある程度会話なら話せるようになっていました。

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(1年前。帰国前に撮ったリダとワンダとの写真。)

私はこの夏本当にワンダに会うことを楽しみにしていました。

先日電話をしたら出てくれて、日本語で会話をしました。感動して涙が出ました。

会話がここまで出来るようになっているワンダの声は懐かしく、感動するものでした。

私はワンダとこの渡航期間中に会いたいです。ワンダとの電話でもそう言いました。

すると、「よち、わたしもあいたい」ワンダの言葉私をなかせました。

インターン生がワンダに会った時も「よちあいたいです」今回の渡航の最後にワンダとの写真をあげることを私は目標として頑張ります。

スクールでのつながりを大切にして活動を頑張っていきたいと思っています。

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