生徒一人一人が違うと言うこと~「貧困」という言葉の前に~




こんにちは!現地インターン生の堀江愛里です。

ついに今週で、CBBスクールへ来て1か月がたちました。

また8月3日には新しい現地インターン生を迎えたりと、印象としては慌ただしくあっという間に過ぎていった1か月間です。

そんな中でも私なりに沢山考えたこと、感じたことがありました。

 

 

カンボジアの農村は「貧困」か?

 

 

みなさんは「カンボジア」そして「農村」と聞くと何をイメージしますか?

 

「収入が少ない」「貧しい」「学校へ行っていない子供たち」

といったマイナスなイメージが浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

 

もちろん私もここへ来る前そう思っていたし、そのような現実も確かにあります。

 

 

けれどもCBBスクールがあるチュンプレイ地区は、そういったマイナスのイメージから来る、つまるところ「貧困」という曖昧な言葉ではひとくくりにできないと、最近思ったのです。

 

なんだか回りくどい前置きになってしまいましたが、

つまり私が言いたいことは、

 

「貧しいと思ってきてみたけれど、住んでいる人たちは案外貧しそうじゃないぞ?」