~過去と現在、そしてこれからも~カンボジアの学生との固い絆




皆さんお世話になっています、インターン生の脇坂です。
インターンの業務、ローカルのご飯色々なことに慣れて来ました。
今回は私のカンボジアに対する想いを書きたいと思います。

初めて訪れた6ヶ月前

初めてカンボジアに来たのは今年の2月、きっかけは高校生の時からの大親友からの誘いでした。大学で国際関係を学んでいるわけでもなく、東南アジアに行ったこともなかったので興味半分でスタツアに参加しました。

初めて訪れたいわゆる「発展途上国」私にとっては何もかもが新鮮でした。プノンペン、コンポンチャム、シェムリアップの3つを訪れましたが、どの場所もそれぞれの特色があり、とてもいい場所でした。

その中でやはり感じた教育への考えの日本との違い。農村の子ども達を見て感じたのが、勉強をしたくてもできないという現状。彼らの力になって共にこのような環境を変えられたらな、という想いからCBBの学生部に入りました。

また、メコン大学の学生を見て思ったこと、それは日本の学生との勉強に対する意識の違いです。日本の学生は個人的な見解ですが、とりあえず卒業できればいいやと思っている学生がいると思います。それとは違い、ここの学生達は勉強に熱心で、将来のためにしているという印象を受けました。

彼らの刺激を受け、帰国後インターンを探したりなど、自分の人生に対して考え方が変わりました。彼らのおかげで、今インターンをしていると言っても過言ではありません。

国境を超えた絆

以前のブログに何度か書きましたが、「友情は国境を越える」ということを改めて実感している日々です。空港のピックアップから始まった彼女達の優しさ。みんな学校があるのにも関わらず、私1人のために5人も来てくれました。

それから毎日お昼ご飯に誘ってくれたり、休みの日にはバイクで楽しめるようにとAEONなどに連れて行ってくれたり。4年生の学生はインターン終わりに毎日大学に来てくれ、夜ご飯に連れ出してくれます。その学生は1度私の生活している寮まで夜ご飯を届けてくれました。

前回2週間しか滞在しなかったのに、ここまで私のことを心配してくれる学生達には毎日感謝しています。学生達は、おそらく将来日本に来る学生も多いと思います。その時は今、彼女達がしてくれているように、日本を楽しめるように色々なところに連れて行きたいなと思います。

私は9/18日本に帰国してしまいますが、また数ヶ月後に戻って来ると思います。いや、戻ります。次回みんなと会う時お互いさらに成長できたらいいなと思っています。

残りの時間を大切に

時間が経つのは早いもので、帰国まで1ヶ月を切ってしまいました。衣食住全てが現地化して、学生達との距離も縮み、在住の日本人の方に現地の人だと間違われることも何度かありました。これは個人的にとても嬉しいです(笑)

しかし、まだまだ残りの期間にできることはたくさんあると思っています。学生達「全員」と距離を縮め、日本語を教える手助けをし、メコン大学に今までインターンした他の人よりみんなの印象に残るようなインターン生になることを目標とします。

自分が今他の人とは違うなと感じているのは、学生にドイツ語を教え、よさこいをやっているということで放課後にはソーラン節を教えています。

それだけでなく、1番の強みは学生達と同じ年代ということです。年が近いからこそ、遠慮せずに互いに質問ができて言語への理解を深められると思います。

目標を達成できるように、周りにいる日本人の先輩方だけでなく、学生達とも多くコミュニケーションをとり、意見の交換をし互いに深い信頼関係を得たいと思います。

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