念願のアンコールワットへ〜10年越しの夢〜




こんにちは!インターン生の山本なつみです。

カンボジア初の週末をプノンペンで過ごし念願のシェムリアップ観光に行ってきました。

 

休憩を挟みつつ、バスに乗ること約6時間。ようやく念願のシェムリアップに到着しました。

シェムリアップに到着してから、アンコールワットに向けて出発しました。

プノンペンの景色とはまた違う魅力ある町並みを眺めながら、あっという間にアンコールワットに到着しました。

念願のアンコールワットに心の中のワクワクは抑えられません。

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(水に映るアンコールワットはとても綺麗でした)

観光地ということで、たくさんの人々。すれ違う人の中には日本人もたくさん。                             中に入ってみるととても広く、見るところがたくさんでした。

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(歩き回ってちょっとお疲れモード)

あっという間に閉館時間になりアンコールワットを後にしました。

一緒に行ったキアンとネアットが「明日も来ますか?」と聞いてきました。

彼らぐらいの年代だとつまらないんじゃないかなと思っていましたが、充電がなくなるぐらい写真をたくさん撮っていたり、楽しくしてくれていたようで安心しました。

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(アンコールワットが大好きなキアンとネアットでした)

夜はパブストリートをぶらぶらしました。

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パブストリートにはたくさんのレストランがあります。

欧米風のお店がずらりと軒を連ねています。    カンボジアにいるのにまるで異国の雰囲気が漂っています。

悩んだ末、ピザを食べることに。何種類か注文してみんなでシェアしました。

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(2人にとって初めてのピザだそうです!)

夜のマーケットはたくさんの外国人観光客で賑わっています。

その日は早めにホテルに帰って休むことにしました。

アンコールワットに行くことができ大満足の一日でした。

ホテルでゆっくりしながら改めてカンボジアと自分のこれまでの人生について考えてみました。

カンボジアに来てみたかったのは小学生の時にカンボジアから日本語を勉強している女の子がうちにホームスティをしたからです。

今回のインターンが決まってから彼女に会いたいと思っていました。

しかし彼女がうちにきたのは今から約10年も前。

それ以来少し手紙のやり取りはあったものの今ほどネットが発達していなかったため当然連絡先はわかりません。

母に尋ねてみると、なんとシェムリアップのホテルで働いているらしいとのこと!!!

残念ながらそれ以上のことはわかっていません。

でも、知り合いの知り合いをたどればわかるかもしれないとのこと。

どこにいるかはわからないけど、すぐ近くにいるんだ!と思うと嬉しくてたまりませんでした。

カンボジアは私にとって初めて外国を意識した国であり、初めて関わった外国の人の国でもあります。

短大で英語を勉強したいと思ったのもオーストラリアに行ったのも小学生で外国の人と一緒に暮らしたから。

つまりカンボジアがきっかけです。私とってかなり特別で原点のようなものです。

彼女に会ったらまずはお礼が言いたいと思います。

夢が一つ叶ってまた叶えたい夢ができました。

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