「ありがとう」の大切さ。




こんにちは。

武蔵大学1年、福山 まりなです。

さて今回は、10日間ほどCBBスクールで日本語教師として滞在していた時のことを振り返り、キーボードをカタカタと打ち進めようかとも考えましたが、既にインターン生の沼上順香さんがスクールでの報告をしてくれたので、あえて違った視点から文章を書いてみようと思います。決して自分は偉そうなことを言える立場ではないのだけれど、自分の思いを忘れないように綴ってみることにします。

 

 

誰かのために何かをしてあげる人ではなく、

誰かと共に何かを成し遂げられる人に。

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私なりに短い滞在期間で感じたこと。それは、「自分はカンボジアの子供たちに日本語を教えて あげる んだ」だとか「我々よりも貧しい生活を送る彼らを支援して あげている んだ」という気持ちを持って接していては、現地の人たちと同じ目線に立つことは出来ないということ。このような気持ちを特別強く抱いたことはなかったけれど、心のどこかで無意識的に彼らよりも上からの目線に立ってしまう自分がいたような気がします。

 

でも本当に大事なことは、

 

彼らひとりひとりに恵まれているものを見つけることが出来るのか。