【2017年6月版】最新CBBスクールの建物紹介




皆さまお世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

インターンを考えていてCBBスクールの中がどうなっているのか気になっている人は多いと思います。

私自身もそうでした。

そこで今回はCBBスクールの中の建物の紹介を写真と一緒に行っていきます。

CBBスクールはこの道の先にあります。

ここがCBBスクールの入り口です。村の中の学校という雰囲気が出ています。

CBBスクールの中に入るとまず、左手に子どもたちがゆっくり休むスペースがあります。

子どもたちは早く来て、一緒に話をしたり、売店で買った飲み物やマンゴーを食べて時間を潰しています。

ここで子どもたちがよく利用するCBBスクール内にある小さな売店を紹介します。

売店はステイ先のお母さんの気分で運営されています。

日によって売られているのものも異なります。ある時は麺を調理したものが販売されていました。

よく売られているのは、サムライと呼ばれる炭酸飲料とタエクロチマーという飲み物です。

タエクロチマーの作り方は砂糖とレモンを絞ったものとお茶を混ぜます。作るのはちょっと手間がかかりますが、子どもたちは自分で作って飲んでいます。

1つの値段は量によって変わり500リエル(日本円で12.5円)から一杯飲むことができます。

私が最初に来たときは美味しいと感じませんでしたが、今は大好きな飲み物の1つです。たまにコーヒーも売られています。

そしていよいよ学校の紹介です。

こちらが外観です。

最初私が来たときはここで授業を行っていましたが、最近はほとんどの授業を新しくできた裏の校舎で授業を行っています。

この建物は、映像授業を撮影する場所になる予定です。将来的にはここに2階建ての校舎が完成するみたいです。

この校舎の中にはパソコン教室というものもあります。

5月の初旬にパソコンをKDDI財団様の助成金で購入し、子どもたちは毎日パソコンと語学の勉強を行っています。

多くの子どもたちがパソコンを勉強するのが初めてで、最初はタイピングの勉強から始めていました。

今では多くの子どもがWordを勉強するまで成長しています。

次に今授業を行っている2週間前にできた校舎を紹介します。

こちらの校舎は3教室あり、1クラス15人ほどで授業を行います。

こちらの教室は電気もないので、扇風機はもちろん電気もありません。

村の学校の雰囲気がとても感じられます。陰になると風も吹くので涼しいですが、昼間は地獄の暑さです。

ちなみにこちらは日本人部屋です。

最後にお風呂とトイレを紹介します。

CBBスクールにはシャワーが完備されています。

私がカンボジアに昔滞在したときは井戸水だったので、シャワーがあることに驚きました。

洗うスペースも十分にあります。シャンプー等はもちろん完備されていないので日本で使っているものを持参するか、または現地で調達することもできます。

以上で簡単なCBBスクールの紹介を終わります。

これから先、バレーボールコートや映像撮影室なども建築されていく予定です。

それではチョムリアップリア。

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