【お役立ち情報】カンボジアの通貨・買い物事情




お世話になっております。長期インターン生の勝間田です。

最近は雨が降ることが多く、1か月前の1滴も雨が降らずカラカラとした天気と比べると、湿度もあり、空が曇っている日が続いています。

湿度が多少あることは嬉しいですが、洗濯ものは乾きにくくなりました。

カンボジアの通貨・買い物事情

授業をしていない時間を使ってする研修についてです。

お金についての研修を行いました。カンボジアではリエルとドルが使えます。

プノンペンではドルの方が便利だと思います。村では基本的にリエルを使います。

村の市場やお店で買い物する際、5ドル札までなら使える場合もありますが、10ドル札以上になると店側がおつりを用意できない可能性があり、使えないことが多いです。

村で生活をするときはリエルを多めに用意しておくことがお勧めです。

CBBから買い物に行くときはロア市場に行くことが多いです。近所なので朝食を食べたり、何か買いに行ったりするときは利用します。

少し遠い場所にあるパーブ市場はもっと栄えています。パーブ市場では近所で買えない物も買え、食事の種類も多いです。

休日にはそこまで行くこともあります。パーブ市場には銀行があるので、ATMを使うことができます。

プノンペンに行ったついでにお金をおろすというのも問題ないですが、村にいても、この銀行まで来ればお金を得られますし、リエルに両替することもできます。

CBBから少し距離があるため頻繁には行くことができないですが、便利な場所です。

カンボジアは100リエル札、500リエル札、1000リエル札、2000リエル札、5000リエル札、10000リエル札、20000リエル札といった種類があります。

硬貨がないのは楽だと思います。約4000リエルで1ドルです。

村にいたら20000リエル札はあまり使う機会は少ないです。1人で10000リエル以上の買い物もほとんどしないと思います。それだけ値段が安いということです。

クオリティは日本のほうが高く、衛生面も首をかしげる部分がありますが、慣れてしまえば気になりません。

通貨が違ったり、海外にいたりすると感じることですが、金銭感覚がマヒしてきます。

日本にいたら普通に支払う金額が、こっちにいるととても高く感じます。物やお金の大切さを改めて実感します。

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