「私、やっていけるかな…」言語の大切さ




こんにちは!お世話になっております。CBB インターン生の葛山です。

2 ヶ月のフィリピン英語留学を終え、カンボジアでの生活がいよいよ始まりました。

昨日の夜に到着し、

最初に思ったのは「私、やっていけるかな…」です。

想像を超える虫の量、手作り感満載の住居…今まで暮らしていた環境とのギャップに衝撃が隠せませんでした。

私、これからここで生活していけるかな…不安でいっぱいの中、私のインターン生活はスタートしました。

インターン初日に 1 番感じたことは言語の壁でした。

これまでも言葉の通じない国に行くことはありましたが、ジェスチャーやつたない英語と気合でなんとかなっていたので、今回もなんとかなるでしょ!と思っていました…

しかし、今回は先生として教えることを目的として来ているため、もっとこう言えたら分かりやすいのに…、

こういうことが言えたらもっと仲良くなれるのに…名前を聞くのも、名前を言うのも一苦労…今までより強く言語の壁を感じました。

私が中学生の時は日本から英語の勉強は必要ない!と思っていましたが、世界的に共通言語になっている英語を学ぶと、どの国にいってもある程度のコミュニケーションが取れます。

私自身も英語を少し話せる程度ですが、生徒の子供達とも英語が少し話せる子とは比較的簡単に話すことができました。

共通の言語を話せることは、生活していく上でいかに重要か体感しています。

子供たちと一緒に英語を学びながら、クメール語も勉強していこうと思います。

インターン初日は 1 日の流れをつかむこと、生徒の名前を覚えること、ここでの生活を学ぶことで精一杯で、あっという間に終わりました。

私は何もできないなかで、クメール語を使って、子供たちに指示を出せているインターン生のともさんを本当にすごいなぁと思いました!

思っていたよりいっぱいの生徒がいて、来る時間も異なっているので、名前を覚えるのと授業スケジュールを把握しきれませんでした…

早くみんなの名前を覚えられるように頑張ります!!!

また今日は夕方から電気が使えず、日が暮れてからは暗闇での生活をおくりました。

暗闇での夕食、暗闇でのシャワー……来て 2 日目で電気のありがたさ、いかに日常が恵まれていたかが分かりました。

さまざまな違いに衝撃を受けるのと同時に、笑顔で話しかけてくれたりや、頼みごとをしたら快く引き受けてくれるたり、困っていたらたすけてくれたりと優しさに触れました。

まだまだ不安や戸惑いのほうが多いですが、1 日 1 日を頑張って行こうと思います。

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