プロジェクト報告 / 現地のいま

~CBBスクールの生徒紹介~

投稿日:2018年5月14日 更新日:

皆さま、お世話になっております。インターン生の金坂です。

今日はCBBによく来てくれる生徒を紹介します。

 

仲良し姉弟とおてんば少女

この3人は、左からカカラー、ピャットラー、ソクリです。

カカラーとピャットラーは姉弟で、家族は鍋屋さんを経営しています。

飲食店の子どものためなのか、お姉さんのピャットラーは大人が感心するほど気が利きます。

例えば、出店で私たちの分まで飲み物を買ってきてくれたり、花をプレゼントしてくれます。

インターン生同士で、どうしたらあんなにいい子が育つのかなと話していました。

カカラーは、弟でいつもお姉さんと一緒にいるためか、持っているノートも女の子用のものだったり、塗り絵も他の男の子よりもとても丁寧です。

彼らの家の近くに住んでいる、ソクリはすごくおてんばな女の子です。

みんなが携帯電話の動画や折り紙に夢中になっていても、一人だけ両面テープを自分の目に付けて遊んでいたり、追いかけっこやおんぶされるのが大好きです。

 

勉強熱心な姉妹!

次の写真は、スレイモッチとビチラ姉妹です。

お姉さんのスレイモッチは20歳で、ビチラは14歳の賢い姉妹です。

お姉さんは去年の高校卒業試験に落ちてしまい、今年合格したら獣医になるための大学に行きたいそうです。彼女は3年間、プノンペンで働いていたため英語を流暢に話すことが出来ます。

妹のビチラも医者になることが夢だそうです。

 

みんなから可愛がられる女の子

最後の写真は、インターン生にとても可愛がられているリャクサです。

母親がプノンペンに出稼ぎに行っているためいつもは祖母と父に面倒を見てもらっています。 3才の弟もいます。

CBBではあまり勉強せずに「動画を見せて!折り紙をちょうだい!」などと言って、折り紙などをたくさん欲しがるので、あだ名は欲張りリャクちゃんです。

しかし、家に遊びに行くと家のお手伝いをしたり、弟の面倒を見ている一面があるので、可愛く甘やかしてしまいますね。

 

言葉が通じず、会話が成り立たないこともありますが、子どもは個性がわかりやすいため、とても面白いです。また、よく来る生徒たちを紹介していきたいと思います。

 

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