授業参観を終えて~生徒に新たな心情の変化~




こんにちは。大学2年の増田亮です。

今回は、スクールイベントとして行った「授業参観」について書いていきます。

なぜ授業参観プロジェクト実施に至ったのかです。

まず第一に、スクールではここ数か月、生徒が少しずつ増えていきています。これ自体は嬉しいことです。

しかし、生徒がスクールを辞めてしまっては意味がありません。

そこで今回は、生徒ではなくお金を出してくれている両親にフォーカスしてイベントを行おうと思いました。

また、イベントということ授業だけではなく、渡航メンバーによる「大きなかぶ」の劇とスクールの生徒による歌の発表がありました。

授業参観での授業ということで、主に生徒が机に向かっての授業ではなく、生徒が自ら声を出す授業(あいうえお、ABCなどを口に出す)を行いました。

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(特設ステージでは、英語を学ぶ子どもたちによる「きらきら星」や「頭肩ひざポンッ!」の英語バージョンのお披露目もありました。)

その後、来てくださった親御さん対象のインタビューを行いました。

インタビュー内容は、生徒のことについては勿論のこと親御さんがCBBスクールをどう思っているかについても聞きました。

インタビューを行っていてとても印象に残っていることは、生徒に「将来何になりたいですか?」と聞いた際にいつもだと「先生」と答えることが多かったのですか。

今回のインタビューでは、「通訳になりたい」という生徒がたくさんいたことです。

これからは、自分の予想に過ぎないのですが、住み込みの現地スタッフ(カンボジアの子どもたち)が日本語を話している姿やコンティア、スレイリャが英語を話している姿をみて「私もこうなりたい」思ってくれたのかなと感じました。

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(想像以上のお母さんが集まってくれ、教室内には入りきれないほどに。)

終わってみれば、授業参観も大勢の生徒と親御さんが来校してくださいました。

今回の授業参観プロジェクトの目的の一つとして、親御さんのCBBスクールへの信頼獲得があります。

今後も定期的に授業参観を行えばCBBスクールがまた一つステップアップするのではないかと思います。

これからも生徒数が日々増えていくCBBスクールですが、ただ生徒数増えるのではなく今後生徒一人一人のフォローバックやケアがしていきたいと思います。

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