カンボジア人と働くとは?~私が見つけたコミュニケーション術~




皆様、いつもお世話になっております。

今回は、8月からインターンしている酒井めぐみさんへのインタビューです。

めぐみさんはいつも笑顔で、どんな人とでも打ち解けている姿が印象的です。

カンボジアに到着したその日に農村へやってきて「チョムリアップソー!!(こんにちは!)」と生徒の家で夜ご飯を食べたという武勇伝を持っている彼女(笑)

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そんなめぐみさんに、「コミュニケーション」をテーマに根ほり葉ほり、聴いてみました!

Q.1  住み込みスタッフとの会話では、どんな言語を使用していますか?

英語・日本語・クメール語の3言語を使ってコミュニケーションを取っています。

彼らの言語能力には差があり、英語、日本語のレベルは一人一人異なります。

そのため、個々の能力に合わせて会話することを意識しています。

一人一人すべてを把握することはできていませんが、把握できる人に関しては、その人が知っている単語の中で会話をしています。

今は「No Khmer(クメール語を話さない!)」という政策をスクール内で徹底しているので、なるべく英語か日本語を使うようにしています。

彼らの既習事項の中で会話を楽しんでもらいたいですね。

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