パソコン教室関連工事開始~KDDI財団助成~




皆様お世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

その1 家の工事スタート

朝起きると大きな音が部屋中に響き渡っていました。

日本は電灯があるので陽が沈んでも遅くまで起きている人が多いです。

しかし、カンボジアには電灯がまだ少なく、陽が沈んだら村は真っ暗になります。

カンボジアの夕方7時は日本の真夜中の感覚の感じがします。

そしてカンボジア人は陽が昇ると活動を始めます。

だいたい朝の6時には起きて活動を始める人が多いのではないでしょうか。

今日から家で工事が始まりました。

4月末にはパソコン教室がスタートするので、それに向けて部屋を1つ増やしています。

お昼休憩で工事をしていたお兄さんと3人で話をしました。

ここでも気さくに話しかけてくるカンボジアの人はとても居心地の良さを感じます。

その2 ママとクメール語を1時間勉強

昨日から毎日現地の人とクメール語を勉強することを決意しました。

目標は1日20語ずつ語彙を増やしていきます。

昨日はステイ先のスレイリヤに30分、今日はスレイリヤが疲れて寝てしまったので、

諦めて寝ようとしたらママが出てきて「ともー ママ ボングリエン ピアサ― クマエ」そこからクメール語の勉強が始まりました。

身の回りにあるものを指さして一つ一つクメール語を教えてくれました。

会話の途中の中で

「私はマンゴーがたべたいです。」

「お、、、おなかがペコペコ」

いきなり日本語を話し始めたので驚きました。

お互いにお互いの国の言葉を教え合いとても楽しくうれしく感じました。

言葉が上手く通じない中でお互いにジェスチャーをフルに使って伝え合って分かり合ったときの喜びは本当に嬉しいです。

これから100日でクメール語と英語をマスターしていきます。

その3 ソムナンとの出逢い

大学に提出する書類をコピーするために市場にコピーに行きました。

普通にコピーはできると思っていましたが、PDFでもコピーが出来ることに少し驚きました。

そこのコピー屋さんにいたソムナンと2時間話をしました。

彼はキリスト教徒でとてもキリスト教を大切にしていました。

今は先生とキリスト教の宣教師をしています。

将来的にはカンボジアの格差をなくし皆が平和幸せになるようにキリスト教をシェアして行きたいと言っていました。

彼は英語、日本語、韓国語を話すことができ、さらに自分の国の歴史や文化を詳しく知っていました。

かれこそ国際人だと思いました。

日本で学んだ「自国を知らずして国際人を名乗ることなかれ」

この言葉を思い出しました。

今の自分は果たして日本のことをどれだけ語ることができるのだろうか。

自国のことを知りたいとソムナンと話をして思いました。

村での生活4日目を終えました。

明日からいよいよ本格的に授業が始まります。

一本一本の授業に魂を込めて臨みます。

明日から気を引き締めて頑張っていきます。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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