1万人の子どもにダンスを教えて世界を飛び回っている中込孝規さん




皆様お世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。カンボジアに到着して64日目になりました。

本日は、ある方とスカイプを行いました。

私がフェイスブックに世界の学校とスカイプ交流を行っていることを発信していると、カンボジアで一緒に先生をした友人からメッセージが来ました。

この時に紹介されたのが、

1万人の子どもにダンスを教えて世界を飛び回っている中込孝規さん

中込さんにメッセンジャーでメッセージを送ったところ10分もしないうちに返信が返ってきて、明日スカイプでお話ししようということで本日早速お話を行いました。

中込さんとお話しして、『ダンスを通して子どもたちに夢を与えたい』という強い思いを感じました。

具体的にスカイプを通して日本の子どもたち、大人とどのように関わっていくかはこれから先打ち合わせていくことになります。

今の段階で考えているスカイプ交流の中身は、お互いの国のダンスを1分程で紹介し合い、そして同じ音楽に合わせて一緒に踊ります。

さらにダンス後にお互いに自己紹介や、お互いの国のことを紹介することでさらに交流が深められたらと思います。

このダンス交流は、言語が通じなくても一緒に踊る時間を共有したり、お互いの国の音楽を共有することで異文化交流にもなると思います。

ダンスを切り口にしてお互いに心を開き、お互いのことを紹介し合うことがこの交流の醍醐味だと思います。

この交流を1回限りで終わらせるのではなく、継続的に交流が続けていければと思います。

何度も交流を重ねる中で、画面越しではありますが、知り合いから友達のような感覚になれればと思います。

そしていつか、お互いの国に行きたいという思いを持ち続けて、将来世界に飛びたすきっかけになることも期待しています。

今回の中込孝規さんとの縁もすごく奇跡的なものだと感じています。

私がこれまで出会った人が私の投稿をみてその人の中の知り合いを繋いでくれました。

人が一生のうちに出会う人の人数

何らかの接点を持つ人が3万人。

そのうち近い関係(同じ学校、職場、近所など)が3000人。

さらにそのうち親しく会話を持つのが300人。

友人と呼べるのが30人。

親友と呼べるのが3人。

自分一人だと出会う人は限られてますが、繋がりを大切にすると自分だけの人生で出会わなかった人とも繋がることができます。

私の人生を振り返ってみても、今私がここにいるのもカンボジアで一緒に先生をした人が紹介をしてくれたからです。

私がその人と出会ったのも1年半も前の話です。

私が留学することを決意したのも、海外に語学研修に行き、そこで出会った留学生に『世界をもっと見たほうがいいよ。私の国では3人に1人が留学しているよ。』という言葉をもらったからです。

自分の足でいろいろなところに行き、そこで出会った人との繋がりを大切にしていると、一緒に活動した後にもまた別の繋がりが生まれることもあります。

今回の繋がりで、私もこれから出会う目の前にいる人や、これまでに出会った人を大切にしようと思いました。

最後に情報を発信することで、その情報を見た人が自分たちに合った情報をくれることもあります。

毎日のブログ発信これからも続けていきます。

それではチョムリアップリア。

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