日本との違いは?~カンボジア人の家族に対する価値観~




皆さん、こんにちは!

長期インターン生の金坂です。

 

カンボジアのお祭り~家族感謝祭~

今日は先日行われた、家族感謝祭について書きます。

家族感謝祭とは、総勢50人ほどの親戚が集まり、両親に感謝をするお祭りだそうです。

料理も盛大に作られ、2日前から準備に取り掛かっていました。仏教徒の方が多いため、お坊さんが5人ほど来てお経を唱えていました。

このような大きいお祭りは、準備も大変なため親戚一同が手伝ってくれるそうです。

 

カンボジア人の家族に対する価値観

カンボジア人の家族に対する価値観は日本とは異なり、両親を大切にしたり、一緒に家族と時間を過ごしたい若者が多いように感じられます。

例えば、農村出身の学生でプノンペンの大学に進学した生徒さんが、土日の休みに毎週故郷に帰っているという話を聞きました。都市であるプノンペンの方が発展していますが、卒業したら故郷に帰りたい学生さんも多いようです。

また、日本語や英語を比較的流暢に話せるのですが、農村の工場に勤務している20代半ばの男性がいます。プノンペンで勤めたほうが、お給料は高くなりますが、農村で働くことにより、毎日家族と会えて、一緒にご飯を食べれるからと話してくれました。

 

改めて気づく家族の大切さ

日本では一緒の家に住んでいても、ご飯は別々に食べる家庭も少なくないのではないかと思います。カンボジアのご飯のおかずが1皿に盛られているのも、家族みんなそろって食事をする影響かもしれません。

CBBスクールに、4人兄弟で1つのバイクに乗って来る生徒もいます。プノンペンでも故郷から上京した兄弟と住んだり、病院に行くときはお兄さんに送ってもらう光景も見ました。

大学生になり、社会人になって家族とご飯を食べる機会は少なくなりましたが、改めて帰国したら一緒に過ごせる時間をとっていこうと思いました。

 

 

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