スクールを回すマネジメントの難しさ




国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して40日目になりました。

CBBスクールに来て感じること、思うことは沢山あります。

私は今カンボジアの学校でCBBスクールとチャンタ―スクールの両方で教えているので、生徒同士をどうしても比べてしまします。

ポジティブに捉えると、自分の生徒への振る舞い方を見直すきっかけになります。

チャンタースクールの生徒はとても良く学びます。

楽しく授業を受けてくれるので、お互いに楽しいです。

その一方でCBBスクールでは最初からどこか緩さがありました。

授業を始めるまでにも苦労します。

生徒は置かれた環境によって、いろいろな一面を持っているので、私が見ている一面で生徒の良し悪しを決めることはしません。

しかし、最近は子どもの前に立つ先生次第で、子どもの学校での振る舞い方は大きく変わることをとても感じます。

怖い先生の前では、生徒は怯え従います。

メリハリのない優しい先生の前では生徒もメリハリがなくなり、馴れ合いになります。

メリハリのある先生の前では、生徒も今自分がするべきこと、そうでないことを常に考え行動するようになります。