【教育支援・現地の小学校事情➀】




こんにちは、お世話になっております。インターン生の川崎です。

漫画を寄付してきました

インターン34日目の本日はCBBスクールからバイクで15分程のところにある学校、Srasbeng Primary Schoolに漫画130冊を寄付してきました。

以前にも別の小学校に漫画を寄付したのですが、そことは決定的な違いがありました。

それは図書室が本を読む場所をして使われていることです。

以前の学校では、本は整理されずボックスの中にどさっと詰め込まれ、まるで「別に読んでもらおうと思ってないし」と言っているかのようでした。

今回訪れた学校は本棚に表紙が見えるよう立てかけてありました。

テーブルの下にマットが敷かれていて、床に座って読めるようになっています。

そして休み時間になると生徒たちが一斉に駆け込んできました。

各自本を選び、床に座って読み始めます。

一人でじっくり読んでいる子、友達と一緒にのぞき込む子など、日本の図書室と変わらない風景がありました。

ドラえもんの漫画にもすぐにたくさんの生徒が集まってきました。

ここなら漫画も眠らずに皆に読んでもらえそうです。

この後、学校を案内していただきながら、先生からお話を聞くことができました。

現地の小学校事情

Srasbeng Primary School

・全校生徒150人