それぞれの子どもに合わせた教え方を~試行錯誤の授業の日々~




お世話になっております、インターン生の岩崎です。村にきて早くも8週間が過ぎました。約二か月ですね。本当にあっという間です。しかしそんな中でもやはり教える際にこれはどうしたらいいのだろうとか、この子どもたちグループはどう伸ばしていくべきだろうなど、葛藤や悩んだりすることも多々あります。今回はいくつかの子どもたちのグループを例に改善点や、難しい点などをあげていこうと思います。

大人数グループ(通称ブリアングループ)

このグループは大人数のグループで、大体多い時だと14人くらいはいます。年齢は13歳くらいの子が多いです。ブリアンという男の子が筆頭でいつも盛り上げてくれるグループです。みんな日本語を学んでいて、最近ではひらがなが終わり、数字や動詞の勉強をしているところです。しかしこんなに大人数ですからなかなかまとめるのが難しいというのが現状。また最近では慣れてきたからか、授業中騒ぎ始めたりする子もいて、一人がそうなると自分もってなって、大きくなります。しかし書いてきてくださいといえば素直にたくさん書いてきてくれるし、とても素直です。ただ元気(笑)その元気をうまく勉強のほうに流していけたらと思います。また新しい教材や新しいペーパーのものをするととても喜びます。ですのでそういったのも使って、ひらがなの復習を飽きさせない方法でやらせていきたいと思います。

高校生グループ

このグループは最初、スレイライという女の子一人のグループだったのですが、徐々に彼女の彼氏や友達、また姉妹が増えて今では、5,6人で授業を行っています。今はひらがなを終えて、毎回授業前に私が発音したひらがなを書かせて読んでその中で単語を覚えるということをしています。この子たちは高校生ということもあって覚えが早いです。また、スレイライはプノンペンに日本語を勉強しに行きたいといっています。ですのできっと吸収したいという思いが強いと思います。しかしここで日本語の文法をたまにするのですが説明がなかなかに難しい。活用の仕方など説明がつきにくい。そこで今は単語量を増やすことに重きを置くことにしました。まだ彼女らはテキストを使った授業に進んでいないため、テキストに入ってから本格的に文法は教えていこうと思います。それまでにひらがなは完璧に、また必要な単語量も増やしていけたらと思っています。なかなか完全にうまくいくことばかりではないですが、少しずつ試行錯誤して子どもたちにとってベストな授業をできたらと思います。

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