【不便な生活で幸福度は上がる?下がる?】大抵のことは“まあいっか”で済ませられるように。




こんにちは、お世話になっております。

インターン生の川崎です。インターン7日目になりました。

ともさんがカンボジアを出発するのでそれに合わせてともさん、まゆこさんと三人でプノンペンに行ってきました。

今日はプノンペンでの滞在と幸福度について感じたことをお伝えします。

➀ 虫との格闘

<村の場合>

村では“きゃー、虫が出た!”なんて驚いていたら一日に何億回言うことになるのでしょう。

部屋のコンクリート状の床はありが這い、足にはハエがくっつき、トタンの壁にはバッタが、シャワーヘッドにはカエルが乗ってこちらを見ている、なんてことはよくあります。

食事はハエが入ってきたのか、ハエを調理したのかわからなくなるほどの量が集まってきます。

<プノンペン>

さすが都会、ハエを探しても見つけるのが難しいくらいです!

パソコンを触ってもアリが上ってこないです。

カナブンがいない、ハエも寄ってこない食事は衛生面も素晴らしいですし、落ち着いてご飯が食べられました!

② 砂との共存

<村の場合>

部屋の中はいくら掃除をしてもすぐ砂まみれになってしまいます。

パソコンの穴という穴に砂が入り込んで壊れてしまうこともあります。

キーボードを指でなぞると、あらいつの間にこんなに砂が…