現地に来なきゃわからなかったGAP3




皆さま、お世話になっております。インターンの武田です!

カンボジアで感じた日本とのギャップをお伝えします。

シェア文化

なんでもシェアする文化があります。

物は買った人のものだけではないのです。

日本であれば、貸りていい?や、次あの子に貸していい?と一度、持ち主に許可をとりますが、カンボジア人は勝手に借り、勝手に使い、たまにはそれを、自分のものとして使います。

たくさん持っている人があればあるだけ損をする国でした。

日本人であれば、たくさん働いた人がお金をもらえ、そのお金をいろんな人にシェアをされるのはちょっと、、、って思いますが、カンボジア人はたくさん持ってる人が嫌な顔せず当たり前のようにシェアをしています。

たまに、それにイライラする私は心が狭いのかな?と思ってしまうのですが、たくさん働いた人、たくさん物を持ってる人が損をするのはやはり日本人としてすぐ寛容できない問題でした。

しかし、誰かが風邪をひいたら、みんなが心配します。

自分たちの知識を合わせて看病します。

彼らがしているのは物の共有であり、痛みの共有であり、楽しさの共有であり、幸せの共有です。

みんなで幸せの共有をすることによって、そのものの価値の何倍もの幸せを感じているのかなと思いました。

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教育

教育の環境でもギャップがありました。

英語の授業をしているとき、ペアワークして〜!と説明しましたが、できませんでした。

穴埋めでここを埋めて〜!と言ってもできる子は本当に一握りです。