【カンボジア×国際協力】「最新版」プノンペンからCBBスクールへの行き方




皆さんお世話になっております。短期インターン生、信州大学4年の武村です。

 

先週末はプノンペンに行ってきましたが近く「水祭り」が開催されるらしく、

メコン川に電球で装飾された大きなオブジェがたくさん浮いていました。

水祭りはカンボジアで最大のお祭りの一つらしく、

昼はメコン川を舞台にした2万人規模のボートレース、夜は灯篭流しが見られるほか、

カンボジア全土で様々な催しが開催されると聞きました。

 

私は水祭りの期間は村で過ごす予定ですので、村での水祭りの様子をお伝えできればと思います。

 

さて、今回は最新版という事で

プノンペンからCBBスクールへの行き方をご紹介しようと思います。

これからインターンをなさる方は週末にプノンペンへ行くことがあると思いますが、

その行き返りにこの記事を参考にしていただければと思います。

 

市内→バン乗り場

 

プノンペンからCBBスクールへ行く際は、まず市内でトゥクトゥクを捕まえてください。

トゥクトゥクはPass appやGrabといったアプリで呼べるほか、

街中で手をあげて捕まえることもできます。

 

トゥクトゥクを捕まえると、

まずはバン(乗り合いバス。車種はハイエースが多い)の乗り場へ向かいます。

乗り場の名前は「スピエン・チュルイ・チョンワー」といいます。

運転手に「チョン タウ スピエン・チュルイ・チョンワー」といえば連れて行ってくれます。

チョンは「~したい」、タウは「行く」という意味です。

 

トゥクトゥクの値段なのですが、

必ずPassAppかGrabを使うようにしましょう。

そうすると長距離でも$3、短距離だと$2.5ほどで行くことができます。

Grabはクレジットカード登録が可能なので、小さいお金がないときに活用しましょう。

 

また、カンボジアに来る前に日本で2つのアプリを

事前にインストールしておくことをお勧めします。

 

バン乗り場→プサーパーブ

 

無事バン乗り場にたどり着いても油断してはいけません。ここからが本番です。

CBBスクールへ行くためには「コンポンチャム」方面のバンに乗り

「プサーパーブ」というところで下りないといけないのですが、このバン探しが少し面倒です。

 

まずバン乗り場といっても時刻表などがあるわけでは無くただバンが経由するだけの場なので

どれに乗ればいいのかわかりにくいです。

一番簡単な方法は乗せてもらったトゥクトゥクの運転手に探してもらうことだと思います。

他にも客引きをしているおばちゃんに声をかけていけばバンを見つけることができます。

 

そして値段交渉なのですが「バン乗り場→プサーパーブ」は

平日は7,000〜8,000(1.75〜2.0USドル)リエル、祝日は1,0000(2.5USドル)リエル

で大丈夫です。

また、バンでは客が集まるまで車中で待機しますが、

長ければ1時間ほど待たされるので待ち時間もバン選びの際に考慮する必要があります。

 

 

プサーパーブ→CBBスクール

 

プサーパーブについたらトゥクトゥクかモトバイク(カンボジアではmotor bikeのことをモトバイク、またはモトと呼んでいます)でCBBスクールまで連れて行ってもらいます。

バン乗り場にはトゥクトゥクやモトバイクが常に停まっているのでその中から探せばよいと思います。

女性は安全上の理由からトゥクトゥクをお勧めします。値段は1USドルで大丈夫です。

 

 

 

次はCBBスクールからプノンペンへの行き方をご紹介します。

こちらは現地スタッフや滞在先の家族に手助けしてもらえるので比較的簡単です。

 

CBBスクール→プサーパーブ

 

まずCBBスクールからプサーパーブに行くためにトゥクトゥクを呼んでもらいます。

現地スタッフか滞在先の家族に言えば呼んでくれます。

そのほかにも現地スタッフに時間があればプサーパーブまでバイクで送ってくれます。

また、Wifi環境下でしかネットが使えない方はこの段階で

プノンペンでのホテルや行きたい場所の住所なり周辺地図なりを保存しておくことをお勧めします。

 

プサーパーブ→プノンペン

 

プサーパーブからプノンペンへはトゥクトゥクの運転手にバンを探してもらいましょう。

値段は7,000〜8,000リエルです。プサーパーブのバン乗り場は小さく、

また道路を走っているバンを手をあげて停めて乗せてもらうこともよくあるので現地の人に頼るのが一番確実だと思います。

 

プノンペンについたら

 

プノンペンについたら下りた場所でたくさんトゥクトゥクが待っていると思います。

事前に調べておいた地図を見せるなり住所を見せるなどして目的地まで連れて行ってもらいましょう。

また、盗難防止のためスマホを手に持ったまま写真などをとる時間は最小限に抑える必要があります。

(写真のようにトゥクトゥクと周りのバイクとの距離が非常に近いです)

まとめ

 

という事で今回はプノンペン→CBBスクールへの行き方、

CBBスクール→プノンペンへの行き方をまとめてみました。

今後インターンをなさる方、またCBBスクールに興味がある方は

ぜひ参考にしていただけると幸いです。