コンポンチャムへ!!〜進化するCBBスクール〜




お世話になっています。

インターン生の脇坂です。

あと一週間で長いようで短いと50日のカンボジア生活にピリオドが打たれます。

今回はコンポンチャムに訪れたレポートをしたいと思います。

いつでもあたたかく迎えてくれるご飯屋さん

コンポンチャムには今回のインターンシップで2回ほど訪れています。

毎回来るときは、朝6時くらいにプノンペン を出発しています。

ですので、朝ごはんは基本的にコンポンチャム州のパーブ市場で食べています。その中でオススメするのが、左奥に入ったところにある、食堂です。この食堂はメニューの種類が豊富で色々なものを食べられると思います。

1回目はクイテウを食べました。魚介類の出汁と、肉系の出汁、それぞれ効いていてとても美味しいです。プノンペン で食べるクイテウと違い、素材の味が生かされ、具もたくさん入っているのでこのパーブ市場のクイテウはとてもオススメです。

2回目はバイサッチュルを食べました。プノンペンのものと味はほぼ変わりませんが、ご飯の量が少し多く、また卵のふわふわ加減もパーブ市場の方がおいしいと感じました。朝、体力をつけて1日頑張りたいというひとにオススメしたいです。

ここのお店、メニューが豊富で美味しいだけでなく、お店の人がとてもあたたかく迎えてくれます。

2回目に訪れたときに、お店の人は覚えてくれていて、早く座ってと言い、何食べる?とメニューを全て紹介してくれました。プノンペン のひとより暖かく、穏やかな人が多い印象のコンポンチャムのパーブ市場。

プノンペンに疲れた方はぜひ行ってみてください。

CBBスクール6ヶ月での変化

CBBスクールに前回訪れてから約半年。色々なものが変わっていました。

まずは、スクールそのもの。

二階ができていました。新しいフロアはとても新しく、綺麗です。男子部屋、女子部屋それぞれ二段ベットが4つあります。おそらく、プノンペン の安いゲストハウスよりも快適に過ごすことのできる場所ではないかと思います。

そして、もう一つ変わったこと。

それは生徒です。前回の渡航で教えた生徒はほとんど顔を見ることはありませんでした。

少し悲しいと思いましたが、これが良いところ。インターン生が帰ると生徒が来なくなるという話もありましたが、これは逆に、新しいインターン生が来ると新しい生徒が来るということでもあります。

新しい生徒が来ると、述べ生徒数も増え、生徒同士での口コミも広がり、もっとたくさんの生徒をCBBスクールに取り込めるのではないのでしょうか。

個人的にはそう思いました。

CBBスクール訪問で、会いたかった生徒には残念ながら会えませんでした。メコン大学の学生は、いつ行ってもどこにいてもお互いのことを伝えるとこができます。しかし、そうはいかないのがスクールの生徒たち。

その生徒に会えなかったからこそ、一期一会という言葉を改めて実感しました。

農村ホームステイ

今回のホームステイは、メコン大学4年生のソッチアのお家にお邪魔しました。

ソッチアは私が初めてカンボジアに来た時から色々私たちにやってくれるお姉さん的存在です。今回のインターンシップ期間中も、彼女自身もインターンシップをしていて、それが終わってから毎日メコン大学に来て、ご飯に連れて行ってくれます。

本当にいつも感謝しています。

さて、ホームステイですがお母さん、お父さん、弟、妹全ての家族が暖かく迎えてくれました。

ご飯の買い出し、夕飯、すべて準備片付けしてくれて、何か手伝おうとすると座ってて!!休んで待ってて!!と怒られました。

もちろん、ご飯はとてもいしく、居心地もとてもよく、朝は寝坊してしまうほどくつろぎました。

ソッチアもそうですが、多くのカンボジアの人に当てはまること。

それは親を大切にするということです。私も普段両親に感謝はしていますが、もっとわかりやすくその感謝を伝えなきゃいけないということを実感しました。

残り1週間、1日1日を大切にしたいと思います。