「せんせい、いつ戻ってくるの?」~女性教諭ならではの安心感・優しさを求めて~




お世話になっております。長期インターン生の勝間田です。

最近は1人で授業をまわさなければならないため、まわせておりません。まわせてないというよりか、不十分な教育になってしまっています。

悔しさもありますが、教員数と生徒数、グループ数の比率が合わないので、仕方がないという言葉を使うしかない状態です。

先週、女性のインターン生が日本へ帰りました

その人をAさんとします。本日のある男子生徒たちとの絡みです。実際はクメール語ですが日本語に訳して書きたいと思います。

「せんせい、Aさんはどこ行ったの?」「日本に行ったよ」「いつ戻ってくるの?」「戻ってきませんよ。先週私からも言ったし、Aさんもそう言ってバイバイしたでしょ?」

「ちがうよ戻ってくるよ!」「ごめんね、戻ってこないんだよ」「せんせい、Aさんはいつ戻ってくるの?」「私はわからないな。戻ってこないと思うし、戻ってきてもすごい先になるかな」

「ちがうよ、もどってくる!」「うーーん」「いつ戻ってくるの?」「知らないんだよ、ごめんね」