カンボジア流の覚え方:記憶はその場しのぎでオッケー?




こんにちは!インターン生のあいみです。今日は主に授業の様子、クメール語を学ぶということについて書きたいと思います。

朝8:00に集合!

今朝はインターン生6人で8:00に集合して、近くの市場まで片道20分ほどの道を歩いて行きました。

今日もカンボジアはとても暑く、帽子と水を用意していざ!道は一応舗装されていますが、歩道はなく車道のみ。

車道の端っこを6人1列になって歩いて行きました。道路脇にはいろんな家があります。

たまに生徒を見かけるのですが、その時は彼らの方から『ハロー!!』と声をかけてくれます。

家を建設中の大工さんや、井戸端会議をしているお母さんたちも笑顔で手をふってくれます。そうして市場につきました。

市場ではサトウキビジュース、まんじゅう的なもの、パイナップル小さめの1株を購入。なんと全部で3000リエル。日本円で約75円ほど。

そうです…安すぎ!!75円でお腹いっぱいになっちゃいます。

カンボジア流の暗記術

今日も生徒たちにひらがなやカタカナの読み書きを教えたのですが、カンボジアの子どもたちの記憶の仕方は、その場の一瞬覚えてればオッケー!って感じなので定着しないのです。

なので、書きをやる時もいかに先生の目を盗んでカンニングして書けるかという状況です。

生徒たちは書いて覚えるということをせずに感覚でなんとなく覚えています。

なので今日私たちがひらめいた勉強法は、日本の学校でやるような『あいうえお書き取り』です。

月曜日からプリントを作り、印刷して実践していこうと思っています。まだまだ教える側も教育法を模索中なのでこういったひらめきをどんどん実践していきたいです。

クメール語を知る=カンボジアを知る

昨日のブログでも書かせていただいたのですが、クメール語を学ぶということがいかに大事なことか気付かされる出来事がありました。

昨夜、夜ご飯を食べたあとに現地スタッフのスレイリャのママとインターン生とでお話していてお葬式の話から、ポルポト時代の戦争の話になりました。

そこで、ママの兄弟はみんな殺されてしまったこと、当時は食べるものもなくいつもお腹がペコペコだったこと(ママはペコペコと日本語で言ってくれます^^)などをクメール語でジェスチャー付きで話してくれました。

トビが一年間カンボジアに留学していてクメール語を少し習っていたので、訳してもらいながら話を聞きました。

しかし、トビがいなかったら大切な話を15%くらいしか理解できなかったと思います。

現地の言葉を知ることが現地の文化を直接理解することになるんだと今回の経験で学びました。

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