本当に必要なコミュニケーション能力とは:人に思いを伝える力 / スタッフマネジメントにおける信頼関係の大切さ




みなさんこんにちは。インターン生の本多です。

現在、カンボジアはプチュンバン(お盆)でどこもかしこもお祭り状態です。

そんな今日は、3ヶ月のインターンの半分を終えいまわたしが思うこと、をお伝えしようと思います。

7月の終わりに来てから、約1ヶ月半が経ちました。

初めは、生活も授業も初めてのことばかりで戸惑うことばかりでしたが、様々なことに慣れて来て活動範囲や行動範囲も広がり、村での生活や授業をエンジョイしています。

そんな活動や生活の中で、とくに感じ考えた2つのことを紹介します。

(1) 人と話すコミュニケーション力でなく、人に伝えるコミュニケーション力がいかに大切かということ

日本で、コミュニケーション力というとコミュ力というような、人と会話する力と考えられ、会話がうまくできるかどうかに重きが起きがちです。

しかし、CBBにきて他のインターン生や現地スタッフと仕事内容やスクールでの問題を共有する場面や、自分がその仕事内容やスクールでの問題にどのように思うのか、どう考えるのかを伝えることを強いられる場面がたくさんあります。

そういった経験を経る事で、本当に必要なコミュニケーション力とは、人と会話する事でなく、人に自分の思っている考えや、伝えなければならないことを、出来るだけわかりやく、でも忠実に伝える力ということを肌で感じました。