インターン生を襲った体調不良の波~どう乗り越える?~




こんにちは、お世話になっております。インターン生の川崎です。

6月から始まったインターンも残り2週間となりました。カンボジアに来て以来、大きく体調を崩すことは一度もありませんでしたが、今週は私を含めインターン生3人とも続々と体調不良になってしまいました。

始まりは「頭が痛い」

今週末帰国した志織さん。毎日クラスの雰囲気、生徒一人一人の特徴をノートにまとめており、全員が伸びる授業づくりに力を入れていました。

その集大成がひらがなと英語のチェックシートです!レベル別になっており、一人一人の到達度や進度がとてもわかりやすくなっています。

そんな志織さんですが、土日の観光から帰ってくると、あまり体調がよくない様子。

授業は大丈夫と言ってくれましたが、つらそうだったので休んでもらうことにしました。

休むのも仕事

こちらに来てから毎日フル回転で働き、週末もカンボジアをもっと知りたい!と出かけていた志織さん。

チェックシート作りの作業を分担したり、授業を時々入れ替わり、外から様子を見てもらうなど休憩の時間がもっと取れればよかったのかもしれません。

初めてのカンボジア生活で

7月中旬から一緒に働いているしほさん。ネパールの教育現場で3か月働いてからこちらにやってきました!クメール語を覚えるのも早く、カンボジアでの生活にもすぐ適応しているように見えました。

さすがに豚がスクール内に入ってきたときには驚いていましたが、大抵のことはカルチャーショックというよりもそれ自体を楽しんでいるようでした。

突っ走り続けた

しかしネパールからそのままカンボジアへやってきて、着いた初日から授業や事務作業…と走り続けていたしほさん。疲れが出たのか、週の半ば、体がだるくてつらそうにしていました。

教師経験があることから私もとても頼りにして、たくさん仕事をお願いしていました。いつも「大丈夫?私やろうか?」と声をかけてくれました。あまりに頼もしすぎて、カンボジアにきてまだ数日なんて嘘のようです。

みんなでシェア

一人一人が抱えている悩み、仕事や進度をみんなでシェアして、お互いに助け合う。

当たり前ですが、これが一番だと感じました。相手にとって悩みでないことも、自分にとってはずっと頭から離れない、苦しいものかもしれない。

小さい大きいに関わらず、何でも共有するのが大切ですね。もちろん生徒のスレイティが毎日チョコレートをくれること、部屋にやってきたカナブンをねこが捕まえて食べていたことなど、楽しい情報もたくさんシェアしていますよ!

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