カンボジア地方部コンポンチャム州の物価 (2017年3月時点)




皆さまお世話になっております。

インターン生の山下夏生です。

今回はカンボジアでの観光や生活を考えている人にとって最大の関心事であるだろう、カンボジアでの物価をご紹介いたします。

今回は特に私たちのCBBスクールのある村での物価をお伝えします。

大きい市場や都市部に行けば行くほど少しずつ物価が高くなるので、下の価格より少し高くしたものを都市部の物価と考えてください。

では、まずは為替レートです。

カンボジアではリエルという単位が用いられており、リエルは基本的に1ドル=4000リエルで交換できます。

ドルとリエルの交換はカンボジア中にあるWingという通貨交換所で行えます(本来はWingは送金大手ですが)。なので100ドル札でもってきても現地でリエルに変えて使用できるので、まとまってドルでもってきても大丈夫です。

次に物の値段です。

特に頻繁に購入するものをご紹介します。

1食=1000~4000リエル(約25~100円)

水(500ml)=200リエル(約5円)

ジュース(350ml)=2000リエル(約50円)

ビール(350ml)=2000リエル(約50円)

軽いスナック菓子=500リエル(約13円)

手作り菓子(焼きバナナなど)=1000リエル(約25円)

飲食以外だと

ティッシュ1箱=500リエル(約13円)

ガソリン1L=3500リエル(約90円)

服=10000リエル~100000リエル(約250円~1000円)

プノンペンまでのバス=2ドル(約200円)

トゥクトゥク1回=2ドル(約200円、距離に応じて金額も変動します。)

扇風機=30000リエル(約750円)

バイク本体=1000ドル~(約10万円~)

いかがですか?

日本に比べれば非常に安く生活することができます。

しかし、現地の昼間はとても暑く、飲み物を多く購入します。

また、市場を通るとおいしそうなものが並んでいるため、つい買い食いしてしまいます。

そうすると大体1か月で約1万円程度使ってしまいます。

加えて休日にアンコールワットやプノンペンなどの観光地に出かけると3万~5万くらいはかかるのでないでしょうか。

また、海外製品はそのままの値段で売られているため、かなりの高級品になります。

つまり、普通に生活する分には対してお金はかかりませんが、贅沢をするとすぐにお金がなくなってしまいます。

カンボジア滞在を考えている方のご参考になれば幸いです。

それでは次回をお楽しみに!

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