労働時間と教育現場の現実について考えてみる




お世話になっております。長期インターン中の勝間田です。

今日は14日目です。2週間が経ちました。

日本の学校に勤務していたときよりも時間がゆっくり進んでいるような気がします。

忙しさが違うからなのか、環境なのかわかりませんが、日本だともっとあっという間に時間が進んでいきます。

今日は労働時間について書きたいと思います。

現在、CBBスクールでは7時間を目安としています。

生徒の来る時間帯や生徒の人数が日々変化していきますが、現在の状況を考えて、授業を13時~14時、14時半~15時半、15時半~16時半、16時半~17時半としています。

勤務は10時~12時、13時から18時、計7時間としています。

日本は基本的に8時間労働と定めているところが多いかなと思いますが、確実に守れているかというと、首をかしげます。

北欧は、健康的なワーク・ライフスタイル・バランスを目指す取り組みをする国が多くあり、スウェーデンの多くの企業で6時間労働の試行が発表された時期もありました。