当たり前って何だろう~夏祭りのプロモーションから得た教訓~




こんにちは、インターン生の本多です。

インターン19日目となりました今日は、村での生活の中で、私自身の固定概念が覆った瞬間をお伝えしたいと思います。

事の発端は、夏祭りのプロモーションをする際でした。

夏祭りの宣伝として、夏祭りの内容や日時などを書いたチラシをもって村の学校や市場へ訪れました。

チラシにはこのように、上にはクメール語で日時や場所を書き村の子供たち、大人たちにもわかってもらえるようなチラシを作製したつもりでした。

実際、村の小学校でプロモーションした際は多くの子供たちが集まってきてくれ、お祭りにもスクールの生徒ではない子供たちが多数参加してくれました。

村の市場でも学校と同じように、プロモーションは少しのクメール語で説明しチラシのクメール語を読んでもらい、村の人に理解してもらおうと考えていました。

しかし、市場でのプロモーションを始めた際、私たちに大きな問題が生じました。

それは、文字が読めない人が多いということ。

お店番をしていたおばさんに、チラシを見せながら説明しようとしたその時、「チェ アーン」(読めないの)と言われてしまいました。