いつもと様子が違う…生徒と接するときに観察するべきこととは




お世話になっております。長期インターン生の勝間田です。最近は意識的にご飯をたくさん食べて太るようにしています。

11月、12月で体調不良、ストレスなど様々な原因もありだいぶ痩せました。

家族にも痩せたからもっと食べろと言われる始末でした。栄養をなるべくとって過ごさなければならないですね。

クメール語の勉強をこれまでしてきました。

単語もたくさん覚え、以前よりは自分の気持ちを伝えたり、相手と最低限話せたりできるようになりました。

最近は会話をするうえで必要な表現を勉強しています。意思疎通ができずに小さなトラブルになることがあるからです。

些細な会話ならいいですが、CBBのことに関して話をするときにある程度話せないと、前の話と違うといったことが起きて、非常にストレスです。

前までは現地人で日本語を少し話せる住み込みスタッフがいたから良かったですが、今はいません。大変ですね。

日本語を話せる現地人がぜひ1人いてもらいたいものです。

常にアンテナを張って

全員の表情や行動を常に観察していますが、その子は少し元気のない様子でした。

明るい瞬間もあるけれど、たまに暗い表情になったり、いつもと行動が少し違ったりといった感じでした。

学力の差を感じてなのか、授業がつまらないのか、インターン生との関わりの中に不満があるのか、プライベートで何かあったのか、体調が悪いのかなど、様々な要因が考えられますが、少し配慮して接しながら様子をみなければなりません。

機会があれば、何かあったのかと理由を聞いてみたいと思います。

幸い、現在は女性のインターン生がいます。様子をみながら会話していければと考えています。

以前まではその子と仲の良いもう1人の女の子がいてその子と常に一緒に日本語を学んでいたのですが、最近その子と一緒にいません。そんなところも気になります。

たくさんの子供たちがスクールに来てくれています。同じグループ内でもいろいろある年齢や時期でしょう。

全体に目を配りながら子供たちの日々の変化に対してアンテナを高くしておきたいと思います。

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