スタジオの完成




皆さまお世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して76日目になりました。

この76日でCBBスクールの設備や機材、備品は大きく変わりました。

ここまで変わることができているのは日本で現地での活動を応援してくれている

協賛、企業の方のおかげです。

本日は日本からの協賛金で今CBBスクールがどのような設備を作り、

何に挑戦しているのかを紹介していきます。

今CBBスクールが挑戦していることは

「カンボジアでトップの映像授業の会社になること。」です。

目的は全ての人たちに語学の授業を届け、職業選択肢の幅を広げ、

語学を学ぶことによって貧困を脱出することです。

今はまだ動画をアップしても見ている人は少ないですが、これから増えてくるように試行錯誤していきます。

最初はiPhoneを使って手で撮影、生徒が学んでいる隣の教室で撮影を行っていました。

「もっとよりよい映像を撮りたい。」

そのためには、撮影するカメラ、編集するパソコン、さらには撮影を行う部屋が必要でした。

本日CBBスクールで知恵を絞り、全ての環境が整いました。

1つずつ紹介していきます。

まずはカメラと三脚です。

このカメラは広角レンズで音もかなり拾ってくれる高スペックなカメラです。

iPhoneと比べると広角なので画像の中にすっきりおさまり、さらに、周りの音もあまり入らないので、

多少周りの音がうるさくても撮影を行うことが可能になりました。

三脚で固定するので、手振れもなくなりました。

次に編集するパソコンです。

はじめはWindowsのムービーメーカーで編集を行っていました。

しかし、編集のクオリティの向上も兼ねてマックのパソコンでの編集を明日から行うことにしました。

こちらがマックのパソコンです。こちらのパソコンを使って、デザインを学ぶこともできます。

最後にスタジオです。

CBBスクールは常に物音があるので、静かな環境での撮影が難しい現状がありました。

昼間は生徒がいるため、どうしても物音が入ります。

夜は、暗くて撮影が難しい壁にぶつかっていました。

そこで本日は教室から離れた男子部屋にスタジオを作り、ライトを3つ取り付けスタジオを作りました。

早速本日1時間かけて4本の英語の自己紹介の映像授業を撮影しました。

静かな環境で夜でも撮影を行うことができました。

さらに撮影後はすぐに編集ができるように、後ろにマックのパソコンを置きました。

学校にスタジオを作ろう。

と思ったときに、日本と同じようにすぐにできるわけがありません。

予算も限られています。

周りを見渡し、村で買えるものから目的を絞り最小限のコストと時間で最大限のものを作るために頭を使います。

日々カンボジアという環境の中で現地の人と知恵を絞り、環境を整えていきます。

現地の人は日本人が思いつかない方法で知恵を絞り感心することが多いです。

明日からも撮影、編集を行っていきます。

それではチョムリアップリア。

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