プロモーションの基本~クメール語会話例紹介~




皆様お世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して26日目になりました。

昨日まで1週間ほとんど体も頭も使っていなかったので、久しぶりに動かしました。

今日は授業を2つ行い、少しずつ授業モードに切り替えました。

住み込みのスタッフとの勉強を再開しました。

毎日30分は一緒に時間を過ごし、日本語と英語の学習を行います。

今日は住み込みのピゼットと20分会話を行いました。

ここでピゼットについて紹介します。

ピゼットは素敵な夢を持っており、将来は英語と日本語の先生をして、語学力をつけ、30歳までにガイドになりたいと言っています。

ガイドになる道のりはとても大変ですが、これから勉強を頑張るみたいです。

彼は今18歳なのでこれからが楽しみです。

日本語検定の目標を持ちながら、一緒に頑張っていきます。

プロモーションのお話

プロモーションの目的は生徒数を増やして、CBBスクールに、学校後に勉強をするために子どもたちが集まって勉強をする場を作っていきます。

そのために子どもたちの集まる場所に行き、声掛けを行っていきます。

さらに子どもが自転車を使って通える地域の家を周り、CBBスクールの声掛けを行っていきます。

日本人がまず、家に訪問しあいさつを行います。

これらがプロモーションの流れです。

自己紹介編

1、はじめまして (チュムリアップスオ)

2、私はCBBスクールから来ました。(クニョム マオ ピー サラーCBB)

3、地下智隆と申します。(クニョム チュモッホ トモ)

4、今お時間大丈夫(忙しい)ですか。(ロボル)

5、CBBスクールはご存知ですか。(スコアル サラ―CBB オッ)

勉強編

1、今、英語の勉強はしていますか。(リエン ピアサ― オングレ ハウイ)

2、どこで勉強していますか。(リエン ピアサ― オングレ ナウナー)

3、日本語と英語を教えています。(ボングリエン ピアサ― ジャポン エト ピアサ―オングレ)

4、無料です。(ロイ オッアイテ―)

5、4時と5時のクラスがあります。(モイ ミエン マオ ブオン。モイティア マオ プラム)

友達編

1、お子さんは何人いますか。(ミエン コーンクメン マンニャ)

2、友だちはいますか。(ミエン マッペアック オッ)

3、友達と是非一緒に来てください。(ソーム マオ チアモイ マッペアック)
(紙に名前と年齢と学年と村と来る時間を書く。)

おまけ

1、何年生ですか。(リエン ナティマン)

2、何歳ですか。(アユ マーン)

3、名前は。(チュモア アイ)

4、学校は。(リエン ナウナー)

5、いつスクールにきますか。(ペールナー マオ)

6、また明日ね。(ソム マオ サアイ)

このような流れで日本人がクメール語を用いて紹介していきます。

それに対して、家の方が質問をするので、カンボジア人スタッフが対応、通訳してくれます。

明日が第一回目のプロモーションなので、実際は明日以降の記事で書いていきます。

まずは実践をするところから頑張ります。

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