【現地スタッフとの関わり】~言語も文化も違う現地スタッフとどのように協力して働くのか~




こんにちは。インターン生活7日目の後藤志織です。

本格的に子供達に先生として勉強を教え始めて4日目が経ち、子供達の顔と名前も、子供達がとれぐらいの英語日本語のレベルなのかも覚えてきました。

だから、少しずつ臨機応変に対応できるようになり、授業を回していくのにも慣れてきました。

限られた時間、終わらない仕事

しかし、ここ2日間ぐらいは、くみこさんに手伝ってもらいながらも、スケジュール的には1時から7時半まで授業がぶっ通しである状況でした。

1日約7時間労働と決めて、限られた時間を上手く使いながら、授業も運営して、パソコン作業もできるようにするのが理想ですが、なかなか上手くいきません。

やはり、インターン生だけではなく、現地スタッフにも今よりも多く授業を担当してもらって、子供達に勉強を教えてもらったほうが良いということに気づきました。

CBBスクールでは、日本人がいなくてもCBBスクールを運営できるように、現地スタッフの先生としての育成を行っています。

今は現地スタッフのチャンティーに小さい子達の英語のクラス、現地スタッフのボルに小さい子達の日本語のクラスを1クラスずつ教えてもらっています。

昨日さらに新しい授業を担当してもらおうと思い、ボルとチャンティーにまずは授業を見学してもらって、少し手伝ってもらおうと思ったらこれが簡単そうでなかなか大変でした。

まずは、ボルとチャンティーがどこにいるのか、探すところから始まります。

見つけて、”授業を見学してほしい。手伝ってほしい”という旨を伝えても、なかなか乗り気ではなく、渋々手伝ってもらうという感じでした。

 

生徒とのコミュニケーションの方にばかり気を取られてしまい、現地スタッフにはあまりコミュニケーションがとれていなくて信頼関係が築けてないにも関わらず、お願い事ばかりしてしまっていました。

まだインターンを始めて1週間も経っていないということは言い訳にはならないと思うので、反省です。

声に出して伝える

そしてその反省を生かして、今日は積極的にコミュニケーションをとって、新しい授業を担当してもらえました。

その際にも、”ありがとう。とても助かった。”ということをたくさん伝えました。

 

そして初めて担当するクラスにも関わらずとてもスムーズに授業をしてくれたので褒めちぎって感謝の気持ちを伝えました。

これがきっかけでさらにチャンティーから喋りかけてきてくれるようになったりして、コミュニケーションをとる機会も増えました。

これからももっともっといろんな話をして仲良くなっていきたいです。

やはりお互い母国語ではない言語でコミュニケーションをとっているぶん、大切なこと、伝えたいことは何度もオーバーリアクション気味で伝えることが大切だと感じました。

また、もちろん文化も違うので、日本基準で考えるのではなく、郷に入れば郷に従えの精神で、彼らの文化を尊重して一緒に働いていきたいです。

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