授業の一工夫〜カンボジアの子供達に楽しみながら授業に参加してもらうには〜




こんにちは。インターン11日目の後藤志織です。最近は子供達がみんなかわいくて仕方がなくて、夜寝る前に1日の事を思い返して思い浮かぶのは子供達の顔しか思い浮かばないほどです。

今日は私が、授業を子供達に楽しみながら参加してもらうにあたって、ちょっとした一工夫をしているので、それを紹介したいと思います。

丸つけ編

①はなまる

カンボジアには “はなまる”を書くという文化がないらしいです。

何も知らずに、はなまるを当たり前のように一度描いたら、もう子供達が大興奮!!大喜びでした。

いつもは30分ほどで、”finishi! go home!” と言って帰ってしまうちびっこクラスの子供達が、30分を過ぎてもまったく帰ろうとせず、必死でノートに英語を書いて、私のところに次々と持ってきました。

手が何本あっても足りないくらい、次々とノートを出されて大変でしたが、でもこんなに楽しそうに英語を書いて丸つけして!と持ってきてくれて、とても嬉しかったです。

更には、授業が終わってさようならをした後も、先生!もう一回授業をして!と数人の子供達がまた席に着き始めたのには驚きました。