現地スタッフマネジメントの難しさ




皆様お世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して28日目になりました。

少しずつ現地の生活に慣れ、少しずつ現地スタッフのマネジメントスキルを上げるために、私自身がマネジメント力をあげる必要性を感じてきました。

日本にいても、私は誰かに適切な指示を出すことに苦手を感じていました。

カンボジアに来ても同じで「自分で終わらせた方が早い。」「相手に負担をかけたくない。」いつもこのような言い訳が頭をよぎります。

しかし、私はいつもこれで自分を追い込み、リーダーとしてマネジメントを行う時にもメンバーの不信感を抱かせてしまったことも多くありました。

実際にここで生活するようになって、現地の人に頼らないとできないことの方が沢山あります。

例えば、自転車1つ探しに行くにしても、一人では誰かに物事を尋ねることはできても相手に伝わっているのかも分からないし、また相手の質問に答えることもできません。

この生活の中で何かプロジェクトをする時は必ず現地の人の助けが必要であり、だからこそ「なぜ、私の指示に皆が動いてくれないのか?」を深く考えさせられました。

こちらが今日の出来事です。

ミッション:忘れた自転車を取りにいく。

もしなかった時のことも想定して現地の人と一緒に行くことがベストでした。

この時の会話↓(実際は英語です)

私    :自転車を取りにいきたいです。

スレイリャ:今、料理をしています。

私    :分かりました。歩いていきます。(物理的に歩いていくには厳しい距離です)

スレイリャ:待って。ボルが来るのを待ちましょう。

(ボルは待っても待っても帰ってきません。そこへお母さんが帰ってきます。)

私    :小学校に行きたいです。

ママ   :忙しいです。