現地共同生活、実際はこんなとこ!そして新しい住人も…?




こんにちは、お世話になっております。インターン生の川崎です。

インターン生はスクール内にある建物で共同生活をします。本日はその設備や部屋、そして最近増えた友達をご紹介します。

シャワー

トタンでできた建物の中にあります。シャワーヘッドがついており、水量も調節できるというハイテクさ。もちろんお水しかでません。朝夜は涼しくシャワーは冷たいですが、お昼は気持ちいいですよ。

トイレ

村一番と言えるほどきれいです。貯まった水を桶ですくって流します。トイレットペーパーは流すと詰まってしまうので要注意です。

水道

料理をするときに野菜やお肉を洗ったり、食器を洗うときに使います。洗濯もここでします。タライにお水を貯めて手洗いします。

料理

水道のすぐ横にある机で調理します。ガスコンロ、鍋、フライパン、お玉、包丁など調理器具が揃っています。味の素、油、魚醤、オイスターソースなど調味料はすべて村の市場で買うことができます。

料理していると、お母さんがささっと魚醤や味の素を加えて味付けしてくれることも。同じ調味料を使っても、日本人が作ると日本風に、現地の方が作ると現地の味になるのが面白いですね。

女子部屋

外教室のすぐ隣にあるのが女子部屋です。棚3つ、机一つあります。

膝丈の机の上にゴザを敷いたものがベッドになります。慣れるまでは固いかもしれません。寝るときは蚊帳を取り付けます。蚊取り線香を焚くと虫よけは完璧です。

オフィス

女子部屋とトタンで区切られている、隣にあるのがオフィスです。

コピー機やパソコンなど貴重品の管理をしています。映像授業の撮影、編集も行っています。

そして最近、住人となったのがこちら。

子猫です。市場でもらってきました。スクールにやってきた初めは触らせてくれず、お母さんを探して夜中ずっと鳴いていました。

しかしだんだん慣れてきたのか行動範囲も広がり、ごはんもたくさん食べるように。市場で買ってきた魚の干物が大好きです。

カエルやカナブンを自分で狩ることもあります。時々床にひっくり返ったカエルがいて、危うく踏みそうになります。後処理までやってくれると嬉しいのですが…

男子部屋

女子部屋やオフィスとは独立している高床式の家が男子部屋になります。通称「ホテル。」

4人並んで寝ると一杯になるくらいの広さです。寝るときはゴザ、マットを敷き蚊帳も取り付けます。

このホテルの特徴は、朝、鶏の鳴き声で目が覚めることです。高床式になっているため建物の真下にやってきて朝4時頃から元気に起こしてくれます。

現地での共同生活、慣れるまでは大変かもしれませんが、カンボジアの農村ならではなのでぜひ体験してみてください。そしてかわいい猫にも会いにきてください。

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