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CBBスクールの意味から考える~長期インターン生の重要さ~

投稿日:2018年7月24日 更新日:

皆さま、お世話になっております。インターン生の土田です。

 

教室に新しい机と椅子がきて、以前より学校っぽくなったような気がします。

工事のほうもガラス窓がついてりして着々と進んでいます。

 

CBBスクールの目的

以前、CBBスクールに通う子供はお気に入りのインターン生が帰国すると、CBBスクールに来ることをやめてしまうという事を書いたと思います。

最近も、インターン生が帰ってから来なくなってしまった子供がいました。

新しい子供も来ているので全体の数としては変わらないのですが、やはり来ていた子供が来なくなるというには、CBBスクールの目的である語学能力でよりお金を稼ぐという事を達成することができません。

なぜそうなるかというと、CBBスクールはフリースクールなので強制力を持たせることはできません。

なので、こちら側が何かを変えて継続的に来てもらうしかありません。

 

短期インターン生のみのスクール運営から生まれる問題

CBBスクールにはインターン生しかいないので全員が短期で帰国することになります。

1~3か月だと子供と信頼関係を築き授業もスムーズに行うことができたところで終わってしまします。

日本語の授業だとひらがなとカタカナ、簡単な質問の応答や単語を教えて終わります。

子供はそこで来なくなり、再びくるのがさらに三か月後だったりするので、子供は学習したことを忘れていて、また同じことを繰り返し教えなくてはならないのです。

 

 

長期インターン生の重要さ

これを解決するにはインターン生ではなく継続的に滞在する人を置くことが最重要だと思います。

インターン生だけで回していると、インターン生が変わったときに引き継ぎの冊子はあるのですが、授業の進め方など変わってきてしまって、子供が困惑してしまいます。

また、簡単なコースやプログラムのようなものを作り、長期的に来てもらうのも一つの手段だと思います。

年齢と学習進度によってコースやプログラムを設けることで授業効率も上げることができます。

また、住み込みのカンボジア人スタッフもいないため、日本語を細部まで教えることができません。

カンボジア人スタッフもインターンのようでいいのでカンボジア人スタッフが常にだれかしらいることも大切です。

以上のことを可能にするためには、やはり現地のCBBスクールに属する誰かが長期的に滞在することが必要なのではないかと思います。

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