KDDI財団様にパソコン教室の中間報告をさせて頂きました!




皆様、お世話になっております。事務局員の常岡です。

CBBは2017年4月からKDDI財団様に「カンボジア農村部でのIT教育と遠隔映像授業による日本語及び英語教育」というプロジェクトの支援を頂いています。そして私は、就活以来のスーツに身を包み、KDDI財団様の専務理事に事業の中間報告をさせて頂きました。

助成金で購入させて頂いたパソコンを使って3つの事業を行っています。

パソコン教室

5月から7月までの3ヶ月は、スクールに通う100名の子供たちにタイピングの仕方や、マイクロソフトオフィスの使い方を教えていました。生徒達は難しいクメール語で文章を書き、色をつけたりデザインを工夫したりWordを使いこなしていました。

パソコンを使いたがる生徒が多かったため、一つの授業のなかで日本語や英語の授業とパソコンを半分半分で教える工夫をしていました。パソコンを勉強したいから語学も学ぶというように、相乗効果を生み出していました。

一定の成果は見られましたが、パソコンを開くとFacebookやYouTubeに関心が向いてしまうことが課題でした。今は住み込みメンバーが引き続きパソコンを使っていて、生徒達の関心がスキルの向上に戻るタイミングでまた生徒達にも教室を再開しようと計画しています。