【2018 春渡航プロジェクト】現地の方々へのインタビューから学んだ様々なこと




皆さんはじめまして!CBB学生部1年の高瀬です。

今回の春渡航で私は主に歯磨き教育プロジェクトに携わりました。このプロジェクトを実施するにあたり事前に現地の方々にインタビューをしたので今回はそのことについて書かせていただきます。

インタビューを考えるのって大変!

今回はプロジェクトを実施する小学校があるトロピアンスノーの方々を対象にインタビューを考えたのですが…いやぁ、難しい!

何が難しかったのかというと村の方々からより正確な情報を引き出すための聞き方を考えることです。

例えば「1日に何回歯磨きをするのか」という質問の場合1日のスケジュールを聞いてその中で歯磨きの回数を確認していきます。

日本で何度か質問内容を変え、現地で実際にインタビューしてみてもう一度考え直して翌日再び挑戦することになりました。 難しかったですがとても勉強になりました!

村の方々の優しさ

正直「異国の地での突撃インタビューって一体どうなるんだろう…?」と渡航前は不安に感じていました。

しかし実際インタビューをしてみると村の方々は本当に優しく私達を受け入れてくれ、長くて答えるのが大変なインタビューに笑顔で応じてくれました。

その心の寛容さとゆとりにとても感銘を受け感謝の気持ちでいっぱいになりました。

インタビューの結果は??

トロピアンスノーの方々の歯磨き事情は各家庭によって様々でしたがその中で非常に驚いた歯の治療法がありました。ズバリ、『患部にガソリンを塗る』です。

本当に…!?どのようにやるのかまでは聞くことが出来ませんでしたが身体に悪影響が及ぼされる場合もあるので毎日正しい歯磨きをして強くて健康な歯を維持してもらいたいなと強く感じました。

またインタビューを通してそのような現状を知ることが出来てよかったです。

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