プノンペン大学からの新インターン生!自己紹介:飛田拓実〜教師経験を生かして〜




みなさんこんにちは。宇都宮大学国際学部国際社会学科4年の飛田拓実と申します。

同時期にインターンシップをする花田さんとは同じ高校に通っておりました。この度、8月から約1か月間インターンシップをさせていただきます。

経歴

私は去年の9月から今年の7月まで10か月間カンボジア王立プノンペン大学に交換留学をしていました。

留学中は、大学の授業を受けながら、元々興味のあった教育に関するアルバイト、ボランティア等に参加しておりました。

留学先の大学では国際学部に所属し、国際法、国際経済論、グローバルガバナンス等の授業を英語で履修しながらカンボジアからの観点の国際情勢について勉強しておりました。

教育関係の活動としては、パンニャーサ大学での日本語教師、プノンペン補習校で中学部の担任を勤めておりました。

他にも、田舎で日本語教師のボランティアをするにあたって、外国人に言語を教えることに興味がわき、この度CBBでインターンシップをさせていただきます。

インターンシップをするきっかけ

もともと国際協力の仕事に興味があり、その中でも教育に焦点を当てた国際協力に興味がありました。

6月末に1泊2日CBBのボランティアに参加し、実際に現地語を用いて日本語、英語を教える経験をしたことや、現地の学校に訪れ、そこの現状を知ることにより、もっとカンボジアの現状を知り、この度インターンシップをさせていただきます。

インターンシップ中に挑戦したいこと

私はインターンシップ中、現地人とたくさんコミュニケーションを取りながら、コンポンチャムに住んでいる人々の考えを知り、現地の教育環境についても知りたいと思っています。

クメール語もまだまだできない状態なのでクメール語を使いながら現地の人と仲良くなりたいと思います。1か月と短い期間ですがよろしくお願いします。