新インターン生紹介:一橋大学1年山下夏生~カンボジアでの1か月の挑戦~




皆様はじめまして。

3月~4月の約1ヶ月CBBでインターンをしている一橋大学商学部1年生の山下夏生です。

実はすでにここに来て1週間経過しており、ようやく現地の生活に慣れて余裕が出たのでブログを書こうと思った次第です。

毎日新しい記事を書いてみなさんにカンボジアやCBBでの生活がどのようなものかお伝えしたいと思っています。

では本題の自己紹介に入ります。

プロフィール

商学部であることからも分かるかもしれませんが、私はビジネスに興味があります。

頭を使って、人と関わって、実行に移して、フィードバックを受ける過程が知的に楽しいと感じます。

将来は自分で会社を興し、革新的なものを創り、世界を驚かせたいと思っています。

自分の事業も行っており、現在は一橋大学入試研究会と一橋スタディという団体を1から作って今も代表として活動しています。

一橋スタディのサイトは私がデザイン、プログラミングを全て行っております。

興味がある方は検索していただけると幸いです。

現在は他にもTaste Withというサービスを行う予定で、アプリ開発に取り組んでおります。

なぜカンボジア、CBBなのか

ビジネス的視点から述べると、経済が成熟して衰退しかない日本よりもこれから未来がある発展途上国を自分の目で見て、感じてみたいという思いが強かったです。

それで発展途上国に行くことにしたのですが、それを思い立ったのが2月くらいで春休みに行くには時間がありませんでした。

そのような状況において、CBBが最もリプライが早く、料金も安かったのでCBBにインターンすることに決めました。

カンボジアというのはCBBの後からついてきた結果に過ぎませんでした。

また、私は大学生活があまり楽しいとは感じておらず、とにかく今までとは異なった環境に飛び込み、現状を少しでも変えたかったというのもCBBにインターンした理由の一つです。

NGOはビジネスとは対極に位置していますし、特に教育に興味があったわけではありません。

今までにしたことのない経験を積みたかったのです。

この一か月で何を残せるのか

今現地のインターン生は私しかおらず、おそらく普段の2倍以上一人で仕事をこなす必要があります。

また、海外は初めてですし、現地のクメール語は分からないし、子どもは別に好きではないし、人に勉強を教えたことはないし、その他もろもろもろもろ悪条件しかありません。

しかし、これらを克服することはとてもチャレンジングであり、今かつてないほどワクワクしています。

日本に帰ってきたとき絶対的な自信を身につけていられるよう、日々精進したいと思います。

これからよろしくお願いします。

それでは次回をお楽しみに!

にほんブログ村 海外生活ブログへ
↑↑ポチッとしていただけると励みになります↑↑