【赴任期間3月30日~7月12日】鹿児島大学4年、地下智隆自己紹介




これまでの経緯

私の大学生活を振り返ると「子どもと一緒に成長してきた4年間」でした。

大学には漠然と小学校の先生になりたいという思いで入学しました。

しかし、今は明確な目標があります。

自分をここまで変えてくれたのは「子どもたち」でした。

常に子どもたちは自分の鏡でした。

私はこれまでに「鹿児島100km徒歩の旅」という事業に4年間、カンボジアに2度教師として活動、離島へき地の学校に1年間TAとして活動、学習塾昴で3年間小学生から中学生まで指導してきました。

上手くいかないことばかりの中でも、沢山ぶつかる中で一生ものの教え子が沢山出来ました。

私が子どもと関わる中で常に大切にしていることは「一人ひとりをしっかり観てあげること。」です。

一人一人に必ず良さがあり、その良さを伸ばし、認め、さらに、まだ子供も教師も気付いていない可能性を引き出したいと考えています。