日本語教師インターン生自己紹介~法政大学4年小澤美伶~




みなさま、はじめまして。
7月14日より、長期インターン生として駐在しております小澤美伶(おざわ みれい)と申します。
はじめに、簡単な自己紹介をさせてください。

 

☆神奈川県横須賀市出身

小・中・高と地元の横須賀で育ちました。
家から大学までは片道約2時間かかります…!が、毎日がんばって通学しました。

☆2012年法政大学人間環境学部 入学
地域コミュニティ形成・都市デザイン関連のゼミに2年次から所属。
3年次には国際協力ゼミに1年間所属しました。

S__2744345

☆海外への関心

両親が海外へ旅行すること(主に欧米)が好きで、これまでにアメリカ・オーストラリア・北欧等へ渡航しました。
また大学在学中に人間環境学部特有のプログラムFS(フィールドスタディ)で大学1年次にオランダ・ドイツ、3年次に中国へ。
大学2年次に、個人的に申し込んだボランティアツアーでカンボジア(シェムリアップ)へ。これまで10数か国への渡航経験があります。今回のカンボジアは2回目です!

このような海外への渡航の中で、違った文化を楽しんだり、いろんな国の人と出会えたり…様々な経験をしました。もちろん楽しいことばかりではなく、言葉の壁や、理解しづらい文化の壁に当たることもありました。それでも、それを「拒否」するのではく、楽しむことができるのが私の長所ではないかと考えています!

S__2744346

☆カンボジアについて

初めてのアジアへの渡航がカンボジアでした。途上国への興味からボランティアツアーに申し込み、シェムリアップの村にある小学校で音楽の授業をしました。子どもと音楽が好きな私にとっては理想的なプログラムでした。楽譜をクメール語で書いたり、ピアニカを使って演奏を楽しみました。この滞在中にカンボジア人の陽気で優しい人柄に惹かれました。

しかし、1週間の滞在中で、小学校と交流できたのはたったの3日間でした。3日間で素敵な思い出は作れたかもしれないけれど、何か子どもたちに残すことはできたのだろうか?あの後提供したピアニカを、まだ継続して使ってもらえているのだろうか?という疑問が残り、また今度カンボジアへ訪れるときは長期で滞在しようと決心しました。

S__2744347

☆CBB

5月~6月中旬まで他NGO団体のインターンに所属し、7月から日本語教師として駐在しております。日本語を教えることは、思っていたよりも難しく、毎日頭を悩ませています。それと同時に生徒の日本語の上達に日々感心させられ、また彼らから学ぶこともたくさんで、これからも学ぶという姿勢を忘れずに活動していきたいと思っています。

音楽がとても好きなので、日本の歌を教えたり、楽器を実際に使ってみたりなど、いろいろなことに挑戦してみたいと思っています。すでに、インターンを開始してひと月が経過しておりますが、これからスクールの近況報告を随時更新していきますので、どうぞよろしくお願いします!(^^)!

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

***********************************
2015年10月~2016年3月31日任期@カンボジア王国コンポンチャム州

拡大中のCBBスクールにおける日本語教師インターン生募集中です!

英語ができなくてもできる国際協力NGOでの現地長期インターン、

「まだ迷ってるけど…」そんな相談からでもお受けしています。
***********************************