【新インターン生】同志社大学4年 杉山雄亮~途上国の貧困問題のために働くという挑戦~




こんにちは。今月末から約3か月お世話になります同志社大学4年の杉山雄亮と申します。

簡単にですが、自己紹介として私の大学生活やインターンの動機について書きたいと思います。

大学では常に海外を意識しながら日々を送ってきました。ゼミでは、「グローバル資本主義」をテーマに、グローバル化の視点から世界の格差問題や日本経済の停滞について研究をしてきました。課外活動では、国際ボランティアサークルに所属し大学1年のころに住居建築のボランティアを2週間ほどインドネシアに滞在しました。初めての途上国訪問で、街並みの様子や食事、生活水準など多くの点で違いを覚えたのと同時に現地の方々がニコニコで接してくれた姿がとても印象的でした。この経験を通し、今度は途上国により長い期間滞在し、貧困問題のために働きたいと思うようになり、それが今回のインターンへと繋がりました。またその後は京都でフィリピンの子供たちに教育支援を行うNGOでインターンをさせていただき、実際にNGOの方々がどのように日々働く様子を経験させていただきました。またサークルのほかに普段から留学生との交流をボランティアや授業を通して、英語力の向上と異文化交流を積極的に行い、良き友人を得るとともに、より海外に行ってみたいと思うようになりました。

そうしたこともあって私は昨年の9月から2学期間今まで香港へ交換留学をしていました。留学先では、The department of Asian International Studies に所属し、多国籍な環境下で1学期目は主にアジアの政治経済と資本主義について学び、2学期ではそれらに加え、起業家精神やsocial business について学び実際にビジネスプランを練ったりしていました。

また課外活動では、香港のローカルスクールに通うパキスタン人の中高生を相手に勉強を教えるボランティア活動をしていました。そこで英語で勉強を教える難しさを身をもって痛感しました。

インターン期間中には、出来るだけ早く生活と仕事に適応して、CBBスクールの子供と課題解決のためによりよい授業方法や内容を考えながら、そして子供たちのために新たな企画などもしていきたいと思います。

どうぞこれからよろしくお願いします!

 

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