農村日本語教師ボランティア募集要項:生活水準・住居環境の話




CBBスクール日本語教師募集要項

皆様お世話になっております。

国際協力NGOCBB現地代表、高橋昌祐樹です。

現在、山田先生が教鞭をとられていたCBBスクールですが、山田先生の任期終了のため新たな日本語教師の募集をしたいと思います。

未経験の方、初心者の方大歓迎です!途上国で日本語教師に挑戦したい、やる気のある方を大募集します。

 

基本的な業務は

「週5日1日4回日本語を教えていただくことです。」

1️⃣8:00〜9:00   初級クラス @CBBスクール

2️⃣9:00〜10:00 初級クラス @CBBスクール

3️⃣14:30〜15:30 中級クラス @フンセンスンダイhigh school

4️⃣16:00〜17:00 上級クラス @フンセンスンダイhigh school

また、その他にも、NGOのボランティア活動参加、日本の文化紹介などができます。

 

2月5日に完成したCBBスクールは首都プノンペンと農村の間にある村の中心部パーブ。市場があるため、活気に満ちあふれています。

教室では生徒が快適に勉強できるように、

折りたたみテーブルと簡易椅子(ミニ椅子を20個ほど)を用意しています。

CBBスクール

(掃除を終え、やっと教室らしくなってきました。)

 

日本語教師ボランティアの方に住んで頂くパーブのCBBスクールは、

・生活環境(食事、寝床、キッチン、ホットシャワー、トイレ、冷蔵庫、扇風機完備)

(市場がすぐ近くにあるため、食べ物や生活雑貨は何でも手に入ります。)

・費用(交通費12万円、月々食費$112.5×3ヶ月=$350、入国$25、ビザ3ヶ月$90、保険代3ヶ月2万5千円)

自己負担額は約17万円で、その他費用(宿代、光熱費、水代)はCBBで負担させていただきます。

ソムナン

(A~Pまで覚えているアルファベットを披露してくれた、日本語教室に通う8歳の男の子。)

 

明日2月9日(月)からCBBスクールにて日本語教室がスタートしました。

CBBメンバーである2人が大学生の春休み期間を使い、日本語教師に挑戦しています。

そのため、現在4月からの後任の日本語教師を募集しております。

山田先生記事①

(子どもたちと触れ合う前任の山田先生。)

「こんにちは」「あなたの名前はなんですか?」

CBBスクールの前に立っていると、カタコトの日本語でカンボジアの子どもたちが話しかけてきてくれます。

日本語が大好き!もっと勉強したい!という子どもたち。そんな未来ある子どもたちの手助けをCBBでは行っていきたいと思っております。

 

CBBメンバー一同ご連絡おまちしております。

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