【スクールVisit】カオスなカンボジア~CBBスクールを訪れて~




皆様、いつもお世話になっております。

第6期現地駐在員の石出恵です。

本日は、7月15日~16日、1泊2日でCBBスクールを見学に来てくれた大学生のブログを紹介いたします。

彼は沖縄出身の大学2年生。

国際総合学部に所属し、国際協力を学問として学んでいるそうです。

ぜひ国際協力の現場を見たい!ということで、3週間の東南アジアバックパッカーの旅の時間を利用して、CBBスクールに遊びに来てくれました。

以下、彼が旅を記録しているブログより引用です。

 

濃い。非常に濃い毎日を過ごしている。毎日が新鮮で刺激があって楽しい。

ということでここ3日間の振り返りを。

カンボジアといえば、国際協力として学校建設や教育支援が多くあってせっかく現地に来たからには現地の団体訪問したいなーと思ってアポとってみるとOKが出たのでプノンペン市内で待ち合わせすることになった。
合流をしバスで2時間ほどかけて支援しているチュンプレイ地区に移動。
団体はCBBという日本の学生団体で自転車支援やCBBスクールという語学学校を開いていたり、プノンペン市内でシェアハウス運営を行っている団体だ。
ちなみになぜこの団体にしたのかというと、検索結果の1番上に出てきて更新もちゃんとされていたという理由笑。
海1

CBBスクールに到着。

カンボジアの学校は午前か午後の片一方だけで、どっちかの時間が暇になるので、ニーズがある日本語、英語を教えているのがこの学校。
日本でいう塾のような存在。
現地の村の人、CBBのスタッフが先生をやっている。
海2
授業風景。子供達の中で勉強できる子が教えることもある。
海3
先生のそむなんと2人の生徒。すいません、自撮り下手です。
日本語の手紙をもらったり、将来の夢を語ってくれたり、本当にいい子だった。
海4
鳥を絞め殺すそむなん。生で見た。このあとチキンスープに。

グロテスクでそんなことを平気でやってのける村人に生きる力を感じた。

電気しか通ってなくて、毎日同じようなご飯を食べて、俺たちから見れば原始的な生活を送っている彼らだけど、ネットは繋がっていてフェイスブックやっていたのが衝撃的だった。
という感じで1泊村に泊めてもらい、そのあとはプノンペン市内のシェアハウスに泊まっております。
今回の旅で1番学びが多くて刺激的な日々を過ごした。
他にもクラブ行ったり、トゥール・スレンやキリングフィールドに行ったけど、今回は割愛します。
【国際協力について】
国際協力の現場を初めて見た。
率直な感想は想像以上に大変。
学校を1校運営するだけでも難しく、日本と違って時間通りに授業が始まらなかったり、先生がちゃんと教えてなかったりと山積みが問題だった。
現地の人だけで学校運営ができる状態まで持っていけるのが理想だとは思うけど、現実的に厳しそうだった。
俺は国際協力したいっていうのが昔はあったけど、今はわからない。
色んなことを見てきて国際協力をしたいのかわからなくなってる。
日本人スタッフは休学して住み込みで現地の人と共に生活をして学校運営をしていた。
それは立派なことだとは思うけど、俺は今の生活を手放してまでそこまでの時間と労力をつげこめるモチベーションは無理だなと思った。
国際協力の先に何があるのか。
経済発展したとしても今の日本みたいに大多数の大人がイキイキしていない社会に結局はなってしまうんじゃないか。
国際協力は自己満足の部分が大きいと思う。
日本にも問題はたくさんあるのになぜ海外の貧しい国を支援する必要があるのか。
そんなことを再び考えた。
そろそろ自分の進む道というか、目標をつくってそれに向かって突っ走りたい。
でもまだわからない。自分が何をしたいのか。
でもこの休みの間には少しづつゆっくりでもいいから考えて行動してそれを繰り返して自分の指針をつくっていく。
旅も折り返し。明日はホーチミンへ。
終。
以上です。
CBBスクールで子どもたちに会うだけでなく、たくさん質問したり、現地スタッフと話したり。
多くの学びを持って帰って頂けたようで、私も嬉しく思いました。
CBBスクールへ遊びに来ませんか?けい正方形
CBBスクールでは、最短1日~のスクール見学も受け付けています。
また、今回見学に来てくれた彼の東南アジア1周ブログもご覧ください。
事故や体調管理に気を付けて残りの旅も充実した毎日になることを祈っています!
良かったらまたCBBスクールに遊びに来てくださいね♪
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