ついにKampot旅行! 〜インターン生の休日〜




みなさんお世話になっています。インターン生の脇坂です。

前回のブログに書きましたが、日曜日はKampotに旅行に行って来ました。

前回は、準備について紹介したので今回は旅行の様子について紹介したいと思います。

Kampot とは

まずはKampotについて、少し紹介します。

Kampotはプノンペンから約130Km離れた、カンボジアの中だと南西部に位置する地方都市です。海に近いため、エビ、カニ、魚、貝など市場にはとても新鮮なものが並んでます。

市場は、プノンペンと同じように人がとても多く、生活感溢れる、興味深いところでした。

市場を見て気づきましたが、イスラム教の人が多かった気がします。プノンペンで生活していると、ほとんど仏教の人が多いので、とても新鮮でした。カンボジアにはおよそ2%しかイスラム教の人がいないらしく、彼らを見ることができたのはとてもいい経験だと思います。

とにかく自然が多く、プノンペンの人、車、バイクの多さ、あの雰囲気に疲れた人にはとてもお勧めの場所だと思います。

また、胡椒の名産地でもあるため、胡椒の街としても知られています。自分は今回、Kampotでは食べませんでしたが、シーフードの生胡椒炒めがとても美味しいそうです。

 

 

片道3時間のバスの中では…

メコン大学から片道約3時間。早朝4時に出発しました。

朝早いこともあって、日本人の感覚なら、きっとバスで寝ようとなるはずです。

しかし、バスの中はネオンの電気が煌々と光り、ミラーボールも光っていて、少し異様な雰囲気でした。そして、始まったのがカラオケ大会。事務所から持って来た巨大なスピーカーをBluetoothでつなぎ、クメール語の曲を熱唱し始めました。

男子の一番後ろに座っている学生たちがマイクを占領し、このようなことは日本の学生とほぼ変わらないなと思いました。

カラオケ大会の熱気も少しずつ冷め、太陽も登り始めた頃、次に始まったのは写真撮影大会です。

前のブログにも書きましたが、こっちの学生に限らず、多くの人が写真を撮るのが大好きです。

やはり、学生たちとの思い出が何らかの形に残ると嬉しいです。

こうして、プノンペンからKampotへ向かう道中はみんなで楽しく過ごしました。

 

 

River Park

約3時間、バスに揺られてついた場所は「River Park」というところです。

プリーエック・タエック・チューという川沿いにある、ウォーターパークで、多くの観光客がいました。私たちは、BBQと川遊びをしました。

BBQは前日みんなで準備した食材を焼きました。

ここで、今まで見たことない料理を見ました。白菜2、3枚にマーガリンを塗り、そのなかに肉、野菜が刺さった串を4、5本ほど包んでアルミホイルで包み焼きにする料理です。そのまま串だけを焼くよりも、白菜の甘みも味わえるとても美味しい料理でした。

そして、Kampotの市場で買った海鮮類はやはり新鮮で、プノンペンで食べるものよりよいと思いました。みんなで購入から準備、そして調理をするものはとても美味しく感じます。

BBQが落ち着き、私は4年生の友達と川で泳ぎました。川の水は決して綺麗ではありませんが、冷たくて自然を感じることができました。

他の友達も泳ごうと誘ったのですが、泳げないと言っている友達も多かったです。

これは私の勝手な推測ですが、故郷の村に海や川がないと子どもの時から泳ぐ機会がなく、泳げない人がいるのかなと思いました。

1年生から3年生は授業の疲れ、4年生から卒業生は普段の仕事の疲れ、それぞれリラックスすることができたのではないかなと思います。

また、買い出しからお金の管理、当日の仕切りをやってくれた学生にはとても感謝しています。