カンボジアの食文化を知ろう!~私のランチ紹介~




こんにちは。皆様、いつもお世話になっております。第6期現地駐在員の石出です。

11月も残りわずかになってきましたね。CBBスクールでは季節の変わり目を感じる出来事がありました。

それは【マンゴーの味】です。私が来た4月、甘くて美味しい完熟マンゴーを、ご飯やおやつ、時には授業中まで食べていました。CBBスクールにもマンゴーの木があるのでいつだって食べ放題。

そんなマンゴーの季節がぶどうに変わり、スイカに変わり、いつしかまたマンゴーの季節がやってきそうな予感がしています。

最近めぐみさんがハマっているマンゴーを一口食べたら…!

ずっと酸っぱいマンゴーに塩と唐辛子を混ぜたものをつけて楽しんでいたマンゴーが、だんだんと甘くなってきました。

そんな季節の変わり目。帰国まであと1週間です。

さて、本日は【カンボジアの食文化を知ろう!~ランチ紹介~】です。

「カンボジアでご飯って何食べてるの?」

本当によく聞かれる質問ですが、実際プノンペンではうどんもカレーもピザもパスタもラーメンも餃子も、日本より安い値段で本格的な日本料理や外国料理を食べることができます。

なので、お金さえあればプノンペンでの生活自体はとても日本に近い生活が送れると思います。

しかし、私が暮らしているのはコンポンチャム州チュンプレイ地区。プノンペンから車で2時間離れたCBBスクールには、イオンもなければコンビニやレストランもありません。

近くの市場(通称:プサーロワ)には、パンもイカもありません。(私が食べたかった2つです。(笑))

そんな環境で暮らす私の食生活をまとめてみました!これはとある日の1週間です。

①バイサイチュル(豚肉ご飯:3000リエル(約75円))

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月曜日。プノンペンのシェアハウス近くのお気に入りのバイサイチュル屋さんで。

私は卵だけのスペシャルメニューですが、本当は豚肉たっぷり。日本人にもとっても人気です。

②チャー・シアング(豆としょうがの魚炒め)

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火曜日。CBBスクールのお昼ご飯と夜ご飯は、一緒に暮らす現地スタッフのお母さんが作ってくれます。

今日のメニューは、魚を納豆と生姜と炒めたもの。納豆と似ているお豆はシアングといい、見た目まで納豆とそっくりです!

味が濃いので白ご飯がどんどん進みます。

③チャー・トゥクン(空心菜炒め)

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水曜日。カンボジアでの炒め物といえばこの空心菜炒め。

シャキシャキの空心菜をカンボジア風味の味付けで食べると、The カンボジアの家庭料理です。オイスターソースとにんにくででバーッと炒めます。

④野菜のスープ

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木曜日。キャベツと豚肉、トマトの入った料理です。カンボジアでは白ご飯におかずが1品がスタンダード。スープだとおかずが少しでも白ご飯がたくさん食べられるので、スープをご飯にかけて食べるのが一般的です。

味が薄めのスープはいつもしょっぱい味付けとは違い、スープだけを本当は飲みたいくらい優しい味付けです。

⑤ミー(インスタントラーメン:600~1000リエル(約12.5円~25円))

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金曜日。私の朝ごはんは、節約を兼ねて毎日インスタントラーメンです。

CBBスクールでのご飯は毎回白ご飯。たまには麺が食べたくなるので、1人で食べられる朝ご飯は麵を食べようと決めました。

私は800リエルのミーに卵(600リエル)を入れて、庭でとれる唐辛子を刻んでクメール風にいただきます!

ミーの食べ過ぎはおなかに悪いらしいので気を付けたいですね!

⑥焼き魚とマンゴーのつけあわせ+野菜のスープ

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土曜日。スクールが休みの今日は、住み込みスタッフの家にお呼ばれし、みんなでご飯を頂きました。

マンゴーはおかずとしても使われていて、マンゴーを細く刻んだものに、塩と唐辛子、味の素を入れて和えたものです。

魚は川魚ですが、おいしい魚はとてもおいしいです!

⑦タケノコと豚肉の煮物

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日曜日。プノンペンに帰ってきた私たちは、外食にはいかず、ここでもカンボジア料理を堪能します。

1人1ドルで、ごはんとおかず1品が頼める通称1ドルショップでお昼ご飯を食べるのが恒例です。

タケノコと豚肉、たまごの煮物は少し日本の煮物を思い出す味付けで、煮卵は私の大好物です。

1人1品を頼めるので、たくさんで行けばその分だけたくさんおかずを楽しむことができます!

いかがでしたでしょうか?

他にも紹介したい料理はたくさんありますので、このランチ紹介はパート2に続きますね!

あちこちが田んぼのカンボジア人はお米が大好き。そのせいか、カンボジア料理のほとんどが濃いめの味付けでご飯が進むようになっているようです。また、ごはんの食文化がある日本人の口にはとても合う料理が多いと思います。

そして、日本より1つ1つの料理のカロリーが低いのでダイエットにもなりますね。

カンボジアへお越しの皆さん!ぜひローカルの食堂で家庭料理を堪能してください!

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