異文化体験

【カンボジア×国際協力】カンボジアの子供たちがくれる食べ物特集

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皆さんお世話になっております。CBB短期インターン、信州大学4年の武村です。

 

私は授業している間や授業前に生徒からよく食べ物をもらうのですが

今回はそんな私がこれまでに生徒からもらったものについて紹介していこうと思います。

 

バナナを使った食べ物

 

まずはじめはこれ、名前はわかりませんが

(というか、そもそも名前がわかる食べ物があまりないのですが)

バナナをお米でくるんで蒸し焼きにしたやつです!

見た目はあまり甘そうなイメージはないですが、食べてみるととても甘くておいしいです。

さらに笹の香ばしい香りもあって、私の中では屋台の食べ物の中で結構上位に入るおいしさでした。

 

お饅頭!?

 

次はお饅頭です!

これは甘いお饅頭でありながら中に少量のお肉が入っており、おなかも満たせるという優れものです。

小腹がすいたときなどはみんなでこのおまんじゅうを食べて、何とか乗り切っています。

カンボジアのケーキ!?

 

そして次はこれ、カンボジアのケーキ?のようなものです!

あまり甘くはありませんが、プット君がカンボジアのケーキと呼んでいたのでここではカンボジアのケーキと呼んでおきましょう。

トトロに出できそうなビジュアルがとても楽しいです。

味はもちろんおいしいですが、私の中では上の二つの方がおいしいかなと思っています。

 

道でよく見る貝

次は貝です!これらの貝を生徒たちはお店で買い、ビニール袋に入れて持ってきてくれます。

塩で味付けしてあり、暑い日にはとても食欲がそそられます。

が、この貝は当たり外れが大きいことで(私の中では)有名です。

 

というのも、カンボジアの強い日差しの中、路上で販売しているので、

中には臭みが出てきてしまっている貝も存在するからです。

 

しかし生徒が買ってきてくれたものである以上、

どんなものでもおなかが痛くならない程度に頑張って食べています。

 

まとめ

そのほかにも写真は撮っていませんが、

飴をたくさんくれたりサトウキビのジュースを持ってきてくれたりアイスを買ってきてくれたり、生徒たちはいつも私たちにやさしくしてくれます。

ものをもらうことはもちろん嬉しいのですが、

やはり何より嬉しいのは生徒たちが私たちのために行動してくれたというその気持ちです。

生徒たちの気持ちにこたえるためにも、日々の業務をしっかりこなしていきたいと思います。

 

 

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