(閲覧注意)クメール正月




(一部過激な画像になっていますので、苦手な方はご遠慮ください)

皆様お世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して17日目になりました。

本格的なクメール正月も2日目で本日も村のお祭りに参加してきました。

まずは本日のお昼ご飯から紹介します。

朝起きると目の前に「ある生き物」が入ったお皿を見ました。

一瞬で目を覚まし、今日のお昼ご飯はこの生き物を食べるのかと思うと、ワクワクより不安が圧倒的に上回りました。

この生き物とは毎日水浴びでご一緒していたこともあり、食べることにとても抵抗がありました。

でも不思議です。

牛や豚や鶏や鴨は何も抵抗なく食べられるのに、この生き物に関しては「命」を感じるのか。

「食べることが気持ち悪い」という感情より「頂くことに感謝する心」の方が強かったです。

色々考えさせられ、やはり「当たり前」になっているからだと思いました。

鶏を食べる時に、私たちは鶏の姿をイメージして食べません。

牛を食べる時も豚を食べる時もそうです。

しかし、今日食べたこの生き物は、全身がそのまま茹でられていたので、生き物の命を実感しながら食べました。

また、他にも村では、買っている鶏を普通に家でさばいて食べたり、大きくなった鶏を1匹$5で出荷したりしている光景をよく見ます。